祭りだ
雨賀だいじです。
秋祭りの時期がきました。私の住んでいる地区も秋祭りのポスターが掲示板に貼られています
私の地区では神輿ではなく山車が出ます(関東は神輿が多いようですが)
農作物が大きく育ったことを神に感謝するのが秋祭りの始まりとのことです。
日本は天候に左右される米を永遠に栽培してきました。あいさつでも「今日は良い日よりですね」的なことばが存在しています。
適度の雨と適度の温度そして適度の太陽の光。自然まかせで農作物を栽培してきました。
秋に収穫できることは永遠の喜びだったと思いますし、自然に収穫に感謝する祭りが起こったのではと思います。
東京では;畑も田んぼもなくなっていますが、祭りは残っています。
昔の情景を思いつつ祭りに心を弾ませている農家出身の「雨賀だいじ」も参加します。
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コメント
「祭り」っていう言葉でちょっとコメントさせていただきます。
実は私の住んでいる地区は「植木農家」さんがほとんどを占める農家地区なのですが、これといったお祭りがないんです。
夏場にはものすごい量の水を使用していますし、お米の農家さん以上に「雨」恋しい職業だろうなといつも思っています。
農村なのにお祭りがないなんて独特な地区でしょ。
お祭りの殆どは、雨乞いや豊作、豊作祈願などとおもうんですが・・・。
ちょっとこのブログの趣旨からははずれちゃいましたね。
投稿: 玉造 | 2005/09/05 8:08:03
コメント有難う御座います。「雨賀だいじ」としては鎮守様の祭りに固執していたみたいです。早速、祭りを調べてみますと動詞「祭る」の連用形から「祭り」になっているようです。祭りには(1)神や祖先」の霊を祭る{鎮守様の祭り}等(2)記念・祝賀・宣伝などのために催される行事{港祭り}等 (3)京都賀茂神社の祭り{賀茂祭・葵祭り}等(4)近世の江戸の二大祭り{日枝山王神社の祭りと神田明神の祭り}(5)情交・おまつり等を祭りと言うみたいです。
雨賀だいじの近くの神社のお祭りは(1)で毎年決まった日に人々が神社に集まって行う神を祭る儀式だったと思います。ちなみに日本書紀には祭りをつかさどらむ者は天穂日命是なりと詠っています。
投稿: 雨賀だいじ | 2005/09/05 15:02:47