湿度と湿気
こんにちわ、水野たまりです。
雨水利用とは、「雨を溜めて→オーバーフローした雨水はゆっくり地面に浸透させる」。活用用途は様々ですが、基本となる考え方はこういう事。
しかし、「湿気」というものになると一般的にも非常に悪いイメージに成ってしまいます。
適度な湿度は必要とするものの、出来るだけ湿気は無くしたい、そんな感覚、、、、お持ちですよね。
湿気は木材などを腐敗させる原因となります。湿気が「悪者」というイメージはここから来ます。
ようは、腐敗する対象物に水分(水滴や水分子)が付着してしまう事。
現在は、建築物における結露防止や、換気工法が随分と発達しました。
まだ、2月ですが、あっと言うに露の時期。
「結露対策」考えてみましょう。
あっ、それから・・・・今、我が国では、2年前ほど発信された「200年住宅」という言葉を消去する為にやっきになっている様子。
200年という言葉だけが一人歩きしてしまったんですね。
200年保つ構造、200年保つ建材のような、メンテナンス嫌いの日本人には、そんな感覚を植え付けてしまいます。
もう一度、200年と言った元F首相の真意は知っておくべきです。
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