2009年6月 5日 (金)

続)改良中です。

先日、ご報告の改良工事続編です。
Image039_2 どうですか、きれいになりました。
まだ、緑は小さいですけど、近所の人達の憩いの場所になりそうです。

近い将来、川辺の生き物達も集まってくるかも知れません。

楽しみです。cancer

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2009年5月23日 (土)

改良中です。

こんにちは。
私の通勤経路が改良中。
Image032_2 人工の小川が作られ、その周囲は緑化。
実は、この工事が行われるまで、ここはドブ川でした。
およそ300mほどの距離なのですが、ずいぶんと気持ちのいい道になり、人の集まる場所になりそうです。

今の所、水はなく、これからどのようになるのか、楽しみです。

私の通勤のひそかな楽しみが1つ増えました。happy01

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2009年4月24日 (金)

これでも雨よけですっ!

水野たまりです。こんばんわ。
水の流れって、ほんの少しの凸があるだけで変化します。coldsweats02
建築物でいうと、「庇」や「水切り」、壁の凸凹だって同じ事です。

でも、これは・・・・、
Kif_2350 建物の外に設置された蛍光灯なんですけど、気持ちばかりの傘がついています。
thunderろ、漏電! だ、大丈夫!!」
思わず心配になってしまいます。

雨を上手に「誘導」して、「切る」事。結構、大事なんですよ。good

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2009年2月25日 (水)

湿度と湿気

こんにちわ、水野たまりです。
雨水利用とは、「雨を溜めて→オーバーフローした雨水はゆっくり地面に浸透させる」。活用用途は様々ですが、基本となる考え方はこういう事。

しかし、「湿気」というものになると一般的にも非常に悪いイメージに成ってしまいます。
適度な湿度は必要とするものの、出来るだけ湿気は無くしたい、そんな感覚、、、、お持ちですよね。

湿気は木材などを腐敗させる原因となります。湿気が「悪者」というイメージはここから来ます。
ようは、腐敗する対象物に水分(水滴や水分子)が付着してしまう事。

現在は、建築物における結露防止や、換気工法が随分と発達しました。
まだ、2月ですが、あっと言うに露の時期。
「結露対策」考えてみましょう。

あっ、それから・・・・今、我が国では、2年前ほど発信された「200年住宅」という言葉を消去する為にやっきになっている様子。
200年という言葉だけが一人歩きしてしまったんですね。
200年保つ構造、200年保つ建材のような、メンテナンス嫌いの日本人には、そんな感覚を植え付けてしまいます。

もう一度、200年と言った元F首相の真意は知っておくべきです。

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2009年2月19日 (木)

大変です!雨のみちがめり込んでいますっ!

こんばんわ、水野たまりです。
昨日、今日と寒~い風が吹いています。typhoon
年度末の忙しさも重なってきますので、充分ご用心ください。

さて、久しぶりに街に出かけたところ、ちょっと変わったモノを発見しました。
ななっ、なんとっ!・・・・、

Image032_2 雨といが壁にめり込んでいるでいるではありませんか!?
これは一体?!coldsweats02

どうやら、敷地面積からはみ出てしまう為、無理矢理 壁を削って埋め込んでしまったようです。

なかなか、拝見する事のない場面でしょ!

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2009年1月12日 (月)

「雨のみち・SWシリーズ」

Image02905_2 水野たまりです。本年もよろしくお願いします。
年があけ、ニュースでは雇用問題一色。益々厳しい環境になりそうです。
そんな中でも、雨のみち推進委員会では本年も、「雨のみち」に関する一口情報をお届けしていきたいと思います。

今年の一発目は、何度がアップしている「地下鉄の雨のみち」。
色々な地下鉄構内でいろんなタイプの雨といを見かけます。(雨といというより、水滴導線という感じですが・・・)
今回の雨といは結構凝ってます。過去の事例では、壁に沿ってつくられただけのものが多いのですが、この雨といは柱にR形状のままマッチングさせています。happy02
この柱はホームの両サイドにあり、雨といも左右のバランスをとってシンメトリーにデザインされています。

最近、新設される地下鉄の構内は本当に綺麗。
あとは、その地域の特性diamondみたいなものを表現してくれると、地下鉄を利用する方々の愉しみも増えると思うのですが、いかがでしょう?ご設計の担当者様。

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2008年12月 9日 (火)

ここも雨の通るみちです。

こんにちわ、水野たまりです。
12月も中盤になり、クリスマスやら年賀状やらTVも慌ただしくなつていますね。
そんな中、「突風」のニュースが各地でみられました。
なんと、我が家もその被害の1つに該当してしまったのです!typhoon

アンテナが倒れてしまったーっ!!

築14年になる我が家ですが、アンテナを固定している針金が腐食してしまい、辛うじて屋根の上で横たわってしまいました。
やむをえず、緊急の電気屋さんに依頼し、アンテナの付け替えを・・・とほほ・・・・。

その時に撮った写真です。
Image030 わかりますか?
屋根の棟の先端についている、瓦です。正面部分のお饅頭のような部分にひびがっ・・・。14年も経つとこんな感じになってしまってるんですね。

昨年は壁の塗り直し、近々、屋根のメンテナンスも発生しそうです。

特に屋根はなかなか登る事もなく、雨漏りでもしなければ手直しはしない場所。近所の工務店さんが定期的にメンテしてくれる場合は、いいのですが、ほとんどが発見できないでしょう。

「長期住宅」というキーワードをよく見かけるようになりましたが、定期的なメンテナンスあっての事なんです。

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2008年12月 1日 (月)

おつかれさまです。ゼロ系様。

水野たまりです。
新幹線0系が、お疲れさまの時を迎えました。特段、電車マニアでも新幹線マニアでもない私が、こんな記事を書くのは、雨仕舞いという点においてかなり高性能につくられたものである事だからです。特に最近の新幹線のフォルムは風の抵抗をなくし、雨も流れるように切って走ります。rain
Image02801 んんー・・・、これは、新潟の方へ向かう新幹線だったでしょうか・・・。
止まっていても早い感じがします。

200㎞以上で走るこの乗り物の場合、普通では考えられない外圧がかかると思うのですが、私の頭では考えつきません。
但し、開口部分の納めがどうなっているとか、当たった雨の逃げ道がどうなっているとか、非常に勉強になる事が有ります。coldsweats02

あっ、新幹線様にお願いがあります。700系のように他の新幹線様も電源をつくってください。よろしくお願いします。wrench

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2008年11月13日 (木)

雨のみちの悲鳴!

おはようございます。水野たまりです。
今年は「ゲリラ豪雨」という言葉を何度も耳ににしました。
実は過日、その筋のお話を聞く機会があり、貴重な体験をさせて頂きましたので、珍しくまじめな話題を書き込みます。

現在、東京都で進められている下水道の処理能力は50㎜/h。
まだ完全に整備されてはいません。

その処理能力に対し、昨今多発している「ゲリラ豪雨」なるものは、時間当たりに換算すると、ゆうに100㎜/hを超えるものが珍しくなくなっています。

当然の事ながら、道路や住宅の屋根に降り注ぐ雨がそのまま下水道に放水された場合、キャパオーバーとなり、災害を誘発する事になります。

今後50㎜/h対応の整備が整った後、能力拡大の75㎜/h対応に改良されるにも、30年かかるとの事でした。

「治水」という活動において、既に下水道だけに頼る時代はとうに終わっていると言っても過言では有りません。
公共的な部分と、民間(我々一般生活者)の共通認識の元、公共排水の負担を軽減する事!これが現実に直面している課題です。

一般のご家庭個々の雨水貯留と浸透は「治水」の大きな部分を占める役割を果たす事を改めて感じさせられた一日でした。bearing

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2008年11月 4日 (火)

色んな「雨のみち」があるんです。

めっきりさぶ~くなりました。水野たまりです。
早速本題に。
今日の一枚はこれっ!
2 ゆる~いRの屋根の先端についている半丸形のもの。
これ、雨といなんです。半丸のしたにはちょっと伸びたストロー状の管がついています。雨が降ったら、ここからちょろちょろ出てくるんでしょうね。wink

こういう、一品物のデザインって普及するもんじゃないんですけど、気にするデザイナー(建築家さん、設計士さん)はすごく気にするんでしょうね。

「一品物工房!」なんて開店したら、ウケちゃうのかも!?

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2008年10月23日 (木)

気になる雨のみち

水野たまりと申します。
タウンウォッチングも私の楽しみのひとつ。
そこで今日はちょっと変わった雨のみち。
Image121_2              

駅前にある車寄せの屋根。
見えますか?すり鉢状の物体が。
これ、雨といなんです。アーチ型の屋根の谷の部分から流れる雨をうまくキャッチしています。ステンレス製のオーダー品のようです。
デザインも悪くないでしょ!

これからの時代は1つ1つの建築物、建造物を超寿命というベースで考えるべき。素材もデザインも廃れないものをチョイスすべきです。wrench

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2008年10月16日 (木)

雨の通り道の飽和

200810142025000 なんだか、わかります?
某駅のプラットホームの屋根の軒裏です。
部分的に濡れた感じになっているのがみえますでしょうか。eye

駅舎の屋根に使用される材料として、鋼板製の折板屋根やスレートは多いのですが、長寿命という観点でいうなれば、これからは他の素材の検討も必要なのでは?なんて思ってしまいます。

この屋根に使われているのは、スレート。
おそらく濡れている部分は、屋根を支えるアングル(鉄のバー)と固定する為の穴が関係していると思われます。固定する方法をもう少し考えないといけないのかも・・・。
それでもスレートの吸水性によって滴り落ちるまでには至っていない様子。
この吸水率が100%を超えてしまったら、プラットホームも水溜まりだらけになるのか・・・。
んんっそういえば、プラットホーム自体には雨を流す為の「水勾配」ってついているだろうか?結構水溜り、出来てますよね。bearing

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2008年10月 1日 (水)

お城の雨のみち

過日、初めて松本城というお城に入りました。
そこでこんな説明書きが!
Image162_2 雨戸の部分です。現代で言うサッシのレールの部分。
「水切り」って書いてあるのが見えるでしょうか?
この時代でも入ってしまった雨はうまく外に逃げるような仕掛けをしていたんですね。
感心、感心catface 

現代の建築は、新建材の発達と共に、雨を仕舞うという技術を失ったのかも知れません。
その証拠に、住宅建築において最もクレーム件数の多いのが「雨漏り」。

昔の建築物から学ぶ事は以外に多いのかも知れませんね。

pen水野たまり

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2008年9月30日 (火)

本当は通ってほしくない「雨の路」

水野たまりです。
いよいよ、朝晩も冷えてきました。本格的な秋の到来です。
皆さんも体調には充分お気をつけください。

さてさて今日は、「本当は通ってほしくない雨の路」について。
つい最近、東北に行く機会があり、ふと某建物を見上げると・・・・、
Photo 黒ずんだ部分が屋根の先端の「破風」と呼ばれるところ。
最近は、積雪地区でも温暖化の影響なのか、雨といを付ける住宅が増えました。
でも、少し前に建った建築物は、このように雨といなしっsad
屋根から流れた雨が、このように雨垂れとなり美観としてあまりよろしくない状態に。

こんな写真を見ると、雨といの役割を再確認させられます。
積雪地区のみなさん! 最近は雪国向けの雨といもあるんですよ。
さぁー、ネットで検索してみましょう!!wink

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2008年5月16日 (金)

雨が通ってはいけない道?

こんにちわ、水野たまりです。
ようやく、寒気が抜け、暖かくなりました。今日は私、なんと半袖です。coldsweats01今日は、本来 「雨が通ってはいけない道」をご紹介。
みなさん、「オーバーフロー管」ってご存じですか?一般的にはあまり耳にしないと思います。
字のごとく、オーバーフロー(あふれる)事を想定したバックアップ部品の事なんです。
P060117a

こんな商品なんですが、バルコニーやベランダの立ち上がり壁に貫通させてセットします。
通常、ベランダ等に入り込んだ雨は排水用の排水溝を流れるのですが、万が一その溝(穴)が詰まってしまった場合!・・・そうです、ベランダ内に雨が溜まり・・・・そして溢れ・・・・部屋の中に侵入してしまうのです!!coldsweats02

万が一のそんな状況を想定して、部屋とベランダの出入り口より下の一に設置するのがこの優れ者。
皆さまのお住まいのベランダには、こんな隠れた優れものがついていますか?

(この商品写真は、メーカーのカネソウ様の写真を拝借いたしました。)

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2008年5月13日 (火)

雨のみちの注意点!

こんにちわ、水野たまりです。
今週は急激に気温が低下しております。なにやら、私の周りから「ぐしゅぐしゅ・・・」
皆さんも、体調管理にはご注意ください。typhoon

今日の一枚はこれっ。
Kif_1561 あまり見ることのないアングルでしょ。
これは、雨といの「くさり(たてとい替わりのアイテム)」部分を下から撮影してもの。
「くさりとい」って言います。

いろんな住宅を見ていると、くさりといとたての筒の大きなにアンバランスが・・・・。coldsweats02

本来、雨を伝えて流す役割のものですから、たての筒より、くさり(リング)が大きくなければならないはず。でも、つつの中にすっぽり収まっているくさりが結構あるんです。

ご自宅の「くさりとい」は大丈夫!?
梅雨時前の点検のタイミングですよ。

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2008年4月 9日 (水)

「あまやどり」

おはようございます。水野たまりです。
昨日は、久々の大雨&強い風。この4月に入社された新入社員の皆さまも大変な目にあっちゃったんじゃないですか?

今日はそんな時のちょっと「あまやどり」に、こんな場所もというワンショットrain

Photo レストランのようですが、入り口のドアの上にしゃれた庇がついています。
お店を出る方に邪魔にならないように、ここで一息。そんなワンショットは結構いけるかもよ。

あっ、それから、今時は急な雨でもコンビニ300円程度の傘があるからなんて、置き忘れにはご注意ですよ。smile

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2008年4月 2日 (水)

少しの気遣いで・・・・、

水野たまりです。
「花見しなきゃーっ」と思いつつ、今年も花が散ってしまいそうです。

この間、タウンウォッチングをしていたところ、風情のある住宅で足がとまり、下に目をやると・・・、
P3130019 木製の門扉の下端が傷んでます。
もったいない・・・・。

ちょっとの気遣いで、もっと長持ちするのでしょうに。

雨の流れる道にも一工夫、二工夫がほしいところです。
白枠部分だけでも、銅板を巻いてみてはどうでしょうかね。wink

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2008年3月19日 (水)

珍!雨のみち

おはようございます。水野たまりです。
そろそろ桜ですねー。
桜の前と言えば、「梅」。
梅でも見ようかと、茨城県の某所へ・・・。
そこでちょっと変わった雨のみちを見つけました。

Pict0011 某建築物(文化財)の一角にこんな雨といがあります。
この雨といは袋小路になって建物の、雨が集中する場所に設置されており、この1本で独立して立っているんです。foot
どうです?変わってるでしょ。coldsweats02

今は、ほとんどの建物が既製品で仕上げられています。
「残るべき建築」には一品物のモノづくりってのが多いのかもしれません。

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2008年2月27日 (水)

雨のみちは美しく!

おはようございます。水野たまりです。
寒暖の差がはげしい毎日です。それに加えて、「湿り気」がないっ。
こんな時は、空気中のいろんな「菌」類に負けないよう、しっかり栄養、しっかり睡眠、しっかり防衛策を!punch

さて、今日の1枚は・・・、
P1010011 窓の上についているもの、これ庇なんです。こんな部分もただただ日除け、雨除けでいいではなく、美しさを!!
庇も雨の通り道。
昔の家、現代の家、そして店舗なんかを比べてもいろんな形状が有るんです。

たまたま撮ったこの1枚。非常にシンプルに、極めて美しいと感じます。

ここ10年程度の住宅ラッシュでは、コストダウンなのか、サッシ性能の向上なのか? 「庇」の居場所がなくなって射たように思います。今、改めて、長寿命住宅を考え直す為に、「雨仕舞い」「雨掛かり」に気を配る必要があるのだと思います。rain

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2008年2月20日 (水)

雨のみちSP!

どうも、水野たまりです。
暖かい一日でした。もう少しで春っ!(少し気がはやいですか・・・)

今日はちょっと変わった雨のみち(?)の写真を一つ。
Photo この屋根の上にある扇子のようなもの、なんだかわかります?
これって防犯用の「とげ」!?なんでしようか?

結構ごついわりには、この建築の重厚さに合っていて、それでいて「防犯」???・・・・。

無理矢理、雨のみちに繋げている感が否めませんけど、雨当たり(雨の通り道)のある屋根にちょっとかわったものを見つけましたので、どうぞご覧あれ!!

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2008年1月16日 (水)

こんな雨のみちもあるんです。

どうも、水野たまりです。
Image066 過日ちょっと遠出しまして、某住宅展示場でこんな雨のみちを見せていただきました。
通常、雨といには、軒といとたてといがあり、雨を流すのですが、このモデルにはその繋がっているはずの部分が見あたらないのです。

軒といから流れた雨は、雫となって空中を降下し下に見える漏斗に入る仕組みです。
いやー、おもしろい雨といです。感心します。

考え方を少し変えるだけで、こんな目を引くデザインが出来るのですね。

(鹿児島・シンケン様のモデルを撮影させていただきました。)

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2007年12月12日 (水)

雨のみちが大変ですっ

こんにちは、水野たまりです。
うちの近所の雨のみちが大変ですっ!
Image040 ちょっとした工場の雨といなんですけど、隣に大きなけやきの木があり、詰まっちゃったみたいなんです。

そこから、雑草が成長しております。

んんー、雨のみちとしては全く機能していませんが、逆転の発想で空中緑化なんて事になっちゃうかも!

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2007年7月24日 (火)

雨のみちでもこれはダメ!

今日は暑かった!いよいよ、梅雨あけましたかね?
暑さに耐えながら街角ウォッチング。
Kif_2529 窓の下の黒い筋、見えますか?
これって、雨の流れた痕なんです。
「雨だれ」「汚垂れ」なんて言われて、結構嫌われ者。
こんな症状を抑える事も、雨のみち推進委員会が一考する部分かもしれません。

皆さんのご近所にこんな症状の建物はありませんか?

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2007年7月11日 (水)

U字溝に一工夫という事か・・・

おはようございます。水野たまりです。
いよいよ梅雨らしくなってきましたね。九州では大雨、少し前まで四国では渇水とめまぐるしい環境になっています。
いずれの面に対しても、雨水の一時貯留というのは一役を担います。
大雨時の急激な雨水の流入、渇水時の生活水利用・・・・。
改めて「雨」というものの影響の強さを考えさせられます。

話は全然違いますが、「雨の流れるみち」にもこんなひと工夫
Kif_1120 これ、道路の縁にある排水口ですが、コンクリートの穴の部分を金属のプレートでカバーしています。
おそらくは、子供や女性のヒール、お年寄りの杖などが引っかからないようにという工夫だと思います。
ちょっとした小物なんですが、優れモノと感じた一品です。

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2007年5月30日 (水)

雨の通り道を妨害せしモノ

おはようございまーす。
只今出勤中です。今日は電車が遅れているらしく、一部の同僚は遅刻になりそう・・・。
そんな事はいいのですが、この間 何気なく会社のバルコニーを覗くとこんな状態に!
Kif_2303 Kif_2304 ほんの気持ちの緑地帯なのですが、雨を流すルーフドレンも塞ぐ状態に!!
いかん、いかん これからの梅雨の時期に備えてお掃除しなければ!!

そういえば、うちは去年も雨といが詰まってしまい、バルコニーがプール状態になっていたような・・・・。

皆さん、屋内はいつもお掃除していると思いますが、バルコニー・ベランダの雨のみちの確保を今一度!!

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2007年5月 9日 (水)

地下鉄雨とい第2弾

こんにちは、水野たまりです。
暑いです。夏のようです。既に一足早く「く~るびず」です。

今日は地下鉄の雨とい第2弾。
とうです、綺麗な仕上がりですよね。

普段、あまり気にしない部分にこんな精魂込めた造作物があるとは。
皆さんも地下鉄の中を見回して見て、楽しみづくりしてみませんか?
Kif_2254

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2007年4月17日 (火)

住宅の見学会に行ってきました。

 こんにちは。小粒花子です。

暑かったり寒かったり、1日で季節がめまぐるしく変わっていますが、体調をくずされていないでしょうか。

P1010190先週の土曜日、私がお見積りをさせていただいた住宅の見学会に行ってきました。

自分が見積りした物件を見に行く機会というのは、なかなかないもので、今までも数えるくらいしかありません。

当日は施主の方もいらっしゃるということで、楽しみにして行きました。

この日はとても天気がよく、暑いくらいで、日中は半袖でもいいくらいでしたねー。

自分が見積りをさせていただいた住宅ということもあって、親心というかみょうに愛着がありました。

施主の方にもお会いできて、「せっかくなのでかっこいい雨といを探していたんです!この雨といをつけてよかったです。」と言っていただいて、とてもうれしくなりました(*^^*)

さらには、雨水利用も検討していただいているとのこと。うれしいですねー!

P1010196_3 設計の方にもお忙しいなか、いろいろとお話をうかがうことができました。

落し口の部分がきれいになるように気をつかって施工していただいて、この雨といのコンセプトを一層引き出していただきました。

当日はいろいろとお世話になりました。

ありがとうございましたm(_ _)m

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2007年3月28日 (水)

便利なものはよく考えられてます!

Kif_2202 おはようございます。水野たまりです。
今日、ご紹介する「雨のみち」は一風変わったもの。

少し前に岩手県で撮影した試運転中の電車の一部です。
「これがなんで雨のみち?!」と思われるかもしれませが、ドアの上部をご覧ください。ちょっとラインが入っているでしょ。
実はこれ、お客さまの出入りに関して雨垂れがかからないように工夫されている部品なんです。
便利なものにもこんな細かな心遣いがあるんですね。

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2007年3月 7日 (水)

古都で見つけた「雨のみち」

おはようございます。水野たまりです。

過日、京都で見つけた雨のみちをご紹介します。
Kif_2209 どうも安価なデジカメをかってしまったせいか、写りがよくありません。

この写真は京都にあるお寺さんなのですが、屋根を見てみるとちょっと気になる事が・・・。

下の瓦屋根をよくご覧ください。
みえますか?瓦の上にまた瓦。
上の屋根との関係を見てみると、雨の落ちてくる部分に敷かれているようです。

雨によって、継続的に負担のかかる部分に瓦を二重葺きしているのです。
これも古き技術なのでしょう。見栄えよく体裁を整えています。

「温故知新」なんて言葉も最近はあまり聞かなくなりましたが、現代に活かせる技術はまだまだいっぱい有るように思います。

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2007年2月28日 (水)

ライトっぽい?

こんばんは、水野たまりです。
今日のひとこまは、これ。
Kif_2203 京都の某ホテルの一部です。
両サイドの建物の間を水が流れている人工の川。

ライトの作品にこんなのありましたよね。パクリかな?

建築物に自然を取り入れるって難しいんだと思います。
この建築も水が流れてていいなとは思うけど、なんか不自然なんですよね。

今日はこんなところで・・・。

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2007年2月 7日 (水)

地域による「雨」対策

おはようございます。水野たまりです。

過日、東北は山形県に行って来ました。どんなに寒いか?靴は何を履いていった方がいいのか?なんて考えている内に約2時間半で山形駅到着。
一面の銀世界なんて事を予想していましたが、そこには「雪」の「ゆ」の字もない状況!

そう、今年は全く雪が積もっていないのです。
昨年は大雪で、「雨の道」の一部分である「雨とい」も相当に破損したそうなのですが・・・。

「やっぱり異常気象だよね」と言う人あれば、「地球何十億年の歴史の中では些細な事」という人あり・・・・。

そうそう、こんな話を某設計士さんに聞きました。
「雪割棟」(ユキワリムネ)ーこんな事を知っている方はどのくらいいらっしゃるのでしょう?
恥ずかしながら、私 水野たまりは初めて聞く言葉。
こんなものの事のようです。
Eabb88b14c1971a19183919a4ca433ca 屋根の大棟部分にとんがったものが見えますか?
これは雪国地方独特の形状なのだそうです。

この「雪割り棟」を付けることによって屋根のてっぺん部分に雪が積もるのを防止し、降った雪が溶けやすいようにする工夫なのだそうです。

これは積雪地方特有のものですが、まだたま゛地域地域によって色々な工夫が有りそうです。
ご存じの方あれば、是非ご教授いただきたいと思います。

えっ?!「雨のみち」じゃないって?
いえいえ、気温が下がって、液体(雨)が固体(雪)になったただけで、十分「雨の通る道」です。

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2007年1月23日 (火)

初詣のひとこま

 こんにちは。小粒花子です。

すっかりごぶさたしておりました。先週、新年の記事を書こうとしたらメンテナンス中だったので、また一週間書き込みが・・・。

ごあいさつが遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

P1000155 この写真は、とあるお寺さんの初詣のひとこま。屋根も雨といもかなりいい具合に緑青がふいています。

雨水が流れて落ちる「アンコー」の形がちょっと変わっているなぁと思って写真を撮りました。

下には大きな天水桶があって、小さな子がのぞき込むと危ないからか、落ち葉が入らないようにか、ふたの替わりにネットがかかっていました。

こういう場所にくると、身の引き締まる思いがしますね。今年こそ、雨水利用の拡大と雨のみちブログの盛況を願って・・・パンパンッ

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2006年11月29日 (水)

歴史ある「雨の通り道」

おばようございます。水野たまりです。
秋の長雨が続き、今日は久々の晴天。雨があるから、晴れの日が恋しくなり、晴れの日が続くと雨が恋しくなる。
わがままな感情です。

今日の一枚は、以前に秋田県某所で撮影したもの。
Kif_1894 この小民家は移築されたもので、今は文化財になっています。

雨みち推進委員会ということで、全体像ではなく「雨の通り道」ということでクローズアップしてみました。

昔の家づくりは「あるもの」「ある知恵」でうまく作られていたものだと思います。
今は新建材が多く世に出て、住宅1棟が既製品の組み合わせで出来てしまう世の中です。なんだが、詰まらない感じがします。

当然のことながら、このような手作りの家に住む人は自分でメンテナンスをし、家を長持ちされる努力を自らしていたんだろうと思います。

昨今、いい傾向だと思うのですが、「住宅は出来合いを安に買うものでなく、自分たちの住まい方に応じ、作り上げていくもの」というような住宅取得者が増加しているようです。

「雨のみち推進委員」もそのような住まい手さんの為に何か出来ることはないものかと考えさせられる、今日の一枚でした。

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2006年11月22日 (水)

人工の「雨のみち」でもこんなにきれい!

こんにちは、水野たまりです。
最近はチラホラと「雨のみち」という言葉を耳にするようになりました。
雨のみち推進委員としてはうれしい限り!

今日皆さんにご覧頂くのは、これっ!
Kif_1903 某城下町につくられた雨のみちです。
撮影した時はちょうど紅葉まっさかり!!

人工的につくられた水路に自然の落ち葉が流れ、ひじょ~に美しい様子を醸し出しています。
人の力でつくられた水路でもその土地の雰囲気を壊さずつくればこんなに美しくなるんですね。

もういくつ寝ると、おしょ~が~つ~・・・の歌も近くなり、この城下町はもうすぐ一面雪景色になります。

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2006年10月17日 (火)

壁も雨の通る道

こんにちは、水野たまりです。
急な陽気の変化で私の周りにも「ごほっ、ごほっ・・・」と咳き込む音が多くなっています。
みなさんは大丈夫ですか?

さて今日は雨の通りのひとつ「壁」について。
Kif_1675_1 左の写真、「海鼠壁(なまこかべ)」と言います。

実にきれいです。
ここは「伊豆の長八」事、左官の名工の長八美術館の壁。
前々から行ってみたかった場所です。

この壁自体は当然、長八さんの作ではないのですが、見入ってしまう職人仕事!

漆喰の壁と言うのは雨だれの痕も気にならず、何とも風情のある日本の芸術です。

現代の住宅の壁はサイディングと呼ばれる簡単な施工の壁材が多くなっており、情緒も薄く成っています。

「温故知新」という言葉がありますが、こんな近代的ないまだからこそ、古い物から学び取るべき部分がいっぱいあるのかもしれません。
「雨のみち」もそんな視点が必要なのかもしれませんね。

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2006年10月11日 (水)

雨の通り道について

おはようございます。水野たまりです。
またまた台風が発生しています。今週末には関東に近づく恐れが・・・。
この間のW台風でウチの植木もなぎ倒されてしまいました。
皆さんのご自宅は大丈夫ですか?

そんなこんなで今日は雨の通り道について。
Kif_1786 これは雨水の排水のフタ。
見てすぐそれと分かる標識です。

ちょっとしたお出かけの時に路面に気をかけてみて下さい・・・この雨水排水路の表示って地域によって違うんです。
そうそう!、マンホールのフタにいろんなデザインがあるように。

地下を走る排水、下水の網の目って普段見ることが出来ないだけに不思議です。どんなことに成っているんだろうとか、穴をつくりすぎて陥没の危険性が大きくなるのではないのか等々・・・。

雨のみち推進委員会はそんな不安を少しでも解消できるよう、自分の家に降り注いだ雨は出来る限り自分の敷地に溜めて、活用する事を願っています。

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2006年9月27日 (水)

雨の通り道を考える

おはようございます。水野たまりです。
今年は大した残暑といえるものも感じないまま、秋を迎えそうです。
そろそろ衣替えですね。体調を考え、夏秋両刀遣いの準備となりそうです。

ところで今日は、都内某所にあった雨(水?)の通り道についての写真をアップ。
Kif_1723 ここは某マンションの1階周辺につくられた人工の小川。
写真に写っているのは循環している水の吸い込み口です。
本当はドレンという水の吸い込み口が付いているだけの状況が多いのですが、このケースはその上にステンレス製のカバーが付いています。
お察しの通り、落ち葉で水が詰まりづらくする一工夫です。
このカバーもあまり小さくては意味が有りません。
写真の施工例はちょうど良い大きさなのでしょう、何枚かの落ち葉は見えますが水の流れが妨げられるような事にはなっていないようです。

結構、排水部分の詰まりというのは建築物、建設物の問題なんです。

あっ、そうそう、このケースではマンションの周辺に人口の小川をつくる事で、「防犯」にも役立っているのかも知れませんね。

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2006年9月20日 (水)

今日の「かわいいヤツ」

こんにちは、水野たまりです。
今週もお天気は今日だけのようです。
明日からはまた「雨」。雨水貯留を実践されている方には雨水日和となります。

えー、話は変わって、今日の「かわいいヤツ」を紹介します。
Kif_1685 この間、伊豆に行って来ました。その時にシャッターを押した某施設の手洗いです。
永年使用されているようで、ちょっと汚れておりますが、キョトンとした表情はかわいいっ。

施設の方、お掃除してあげれば、もっとかわいくなりますよ。

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2006年9月13日 (水)

こんな看板みっけ!

Kif_1626 こんばんは、水野たまです。

急に寒くなりました。かぜに注意です。

この間、神奈川の某所で昼食を取っていた際に見つけた看板です。
外食産業さんの敷地内で行われているシステムです。
規模は違えど一般の家でも同様の考え方はできるはず。

お金儲けを考えるだけではない、こんな会社さんを応援します。

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2006年8月29日 (火)

鮎の通るみち

 こんにちは。小粒花子です。

今日の写真は、夏休みの思い出からパシャっと一枚。

この写真は、なんだと思いますか?

P1000104_1 これは「やな」といって、竹や木を並べて作った簀(す)で、川の水流をせき止めて、鮎を捕まえる仕掛けのことをいいます。

夏のこの時期は、やなの上で鮎の手掴みができるとあって、子供から大人まで大勢の人でにぎわっていました。

P1000100 それにしても、ものすごい勢いの水量で、足が一歩前に出せないくらいです。普段なにげなく流れている川の流れを、こうやって狭い場所に人工的にせき止めると、すごい力があるんだなぁと、改めて水の恐ろしさを感じてしまいました。

「やな」とは、いってみれば人間が鮎を捕まえて食べるために作った、巨大な鮎の通るみちです。

でも鮎にとっては迷惑な話ですけれども・・・

P1000106 鮎料理、もちろんいただきましたよ。きれいな景色を堪能しながら。ちなみに、私の大好物は「鮎の魚でん」です(*^^*) ホントに美味しいんです。

みなさんもぜひお試しあれ~!

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2006年8月10日 (木)

集中豪雨と猛暑

00001 ご無沙汰してました。こんにちは、天野めぐみです。

台風一過、もうすっかり、夏空になりました。

先月まで、梅雨はいつ晴れるのか、いつ晴れるのかと思いつつ、集中豪雨が各地で猛威を振るい、あらためて、自然の凄さ、雨の脅威を日本中にもたらしました。本当に凄かった。

今日は打って変わって猛暑、猛暑!!

Bdhbdgsh0000_i のど元過ぎれば何とか?

また雨が恋しくなりました。

ぶらり歩いた街中の雨とい、この竪といも手持ち無沙汰、雨といの受け石もカラカラになっています。雨を又待ちわびている感じ。・・・・・

こんな時こそ、一時の雨、恋しいものです。これからも暫く続くことになるのかな~。

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2006年7月 6日 (木)

梅雨前線

Bccbcbsh0002_i こんにちは、天野めぐみです。

今まさに、梅雨前線真っ直中、今日も朝から空はどん雲り、雨が降ったり止んだり不安定な天候が続いています。

今朝、通勤途中で見つけました。

白いくちなしの花~今では指輪も回るほどと・・・思わず口ずさんでしまいそうな可憐な白い花です。周り一体に、淡い香りが雨の降りしきる中でも漂っていました。 くちなしとは ”ものを言わないこと” なるほど!

雨も恵みの雨程度であれば良いですが、豪雨となって降りすぎるのも問題。今回、各地で雨による被害が出ています。皆さんのところは大丈夫ですか。

さらに追い打ちを掛ける様に、台風3号も接近中、大型で最大風速50m/s、非常に強い台風との情報、くれぐれも雨対策・風対策を忘れずに!!

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2006年7月 5日 (水)

雨の流れる坂道

水野たまりです、おはよーございます。
梅雨本番で、時折の豪雨。朝は晴れてたのに・・・・、傘持ってないよー・・・・。
という方も多いのでは。

Kif_1094 このような地形でお住まいの方はもっと大変なのでは!

ものすごい雨量がこの階段を流れ落ちる・・・・!!
確かに両端には側溝があり雨を誘導するようにはなっているのですが、心配になってしまいます。

この様な立地条件は、それなりに風情のあるものです。
この様子を残して安全に生活できるよう、お役所さんにはご配慮いただきたいものです

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2006年6月22日 (木)

梅雨本番!

Akfakdsh0003_i_1 こんにちは、天野めぐみです。

沖縄地方では、梅雨が開けたとの気象庁の報告があった中で、関東地方はまさに、梅雨本番 今日も朝から細かい雨が降り続いています。梅雨空けまで暫く続きそうです。

先日、ある展示会で壁面緑化の事例を見つけました。壁面から伝わる水が、プランター内の草花を活かし、水の流れる様子を目の当たりにしました。何となく気分も爽やかでした。

最近、都内でもビルなどの屋上緑化も目にする機会も増え、なんとなく緑が増えた様な気がします。何といっても緑には水が欠かせません。温暖化を防ぎ、地球環境を守る上にも緑化が進められています。

手短に、始められる緑のカーテンもあります。皆さんも一度挑戦してみては如何ですか。

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2006年5月11日 (木)

気を付けて!雨の流し方

Qj4qj3sh0000_i こんにちは、天野めぐみです。

GWも終わり、新緑が益々眩しく見えるこの頃.

花水木の花も散りかけ、大夫暖かくなった気がします。

先日、お客様から電話があり、取り付けた銅雨といに穴あきが発生したとの連絡がありました。実際、現場に足を運んでみると、埋設部分に差し込んだ竪といの根元に穴があき雨水が外に飛び出している状況でした。

お客様も困り果て、大切な財産でもある建物の一部何とかして欲しいとの声、当然かもしれません。

★ご注意

雨水排水管を側溝に接続する際には、水封トラップを必ず設けて下水ガスなどの影響を防止してください。!!(下水ガスの影響で金属素材が腐食し、雨といの機能を損なう恐れもあり、更に下水ガスが雨水排水管へ浸入して周辺環境が不快、非衛生的になります。)

現場で雨水・雑排水の集まる、マス部分開けて見ると異臭が鼻をついて、中を覗くと、トラップ状態になっておらず、ガスがまともに雨水管に入り込む状況でした。取り付け段階での施工ミス、早速業者への連絡して処置をして頂くこととしました。

これから、梅雨に向かう時期、雨の流し方に気を付けること、雨のみちも雨といの機能を維持する為にも、一度雨といを点検して見ることもいかがでしょうか。

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2006年4月27日 (木)

いきなり豪雨

Pict0041 こんにちは、天野めぐみです。

桜もとうに終わり、周りではツツジや ハナミズキが出番を待っていたかの様に咲き初めています。気温の方もは暖かくなったと思ったら急に寒くなったり、三寒四温が続く中、なんとなく一雨ごとに暖かくなってきている様な気がします。

先日も急に雨が降りだし、更に豪雨の如く雨が降り続き、屋根から軒先へと流れ、軒先の<鎖とい>に集まり勢い良く鎖を伝って流れている状況に直面しました。雨水の流れている様子、まるで生き物の様に動きがあり、おもしろい!

なかなか雨の流れを目の当たりにしたこともなかっだけについ見とれてしまいました

「雨のみち」も様々、皆さんもちょっと気にして見てみてはいかがでしょうか?

思わぬ「雨のみち」が見つかるかも知れません。

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2006年4月26日 (水)

電車に雨とい!?

どぉーもぉー、「水野たまり」ですぅー。
このブログをご覧頂いている方でも、過日の山手線完全ストップに遭遇してしまった方がいらっしゃるんじゃないですか。
私も初めて、山手線の線路の上を歩く大人数を見ました。

実は私、水野たまりも4月に入ってから電車をよく利用させていただくようになりました。
今日も駅のホームで電車を見ていると、な・な・なんと!

Kif_1394_1
 電車にも「雨とい」がついているではないか!
(恥ずかしながら小生、今の今まで知らなかった・・・しかも、物がぶつかりそうな部分には養生の為のカバーまで付いている!)

いやー、びっくりです。優れモンです。
皆さんも電車に乗る際は見てみてください。


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2006年3月30日 (木)

「水勾配」というもの

水野たまりです。
関東地区では桜満開、モクレンも満開、私の近所ではボケの花も赤々と咲き乱れています。

「花より団子」の皆さんも今週末がピークですね。

さて、今日は「水勾配」ってモノについて一言。
雨や水は当然の事ながら高い所から低い所に流れていきます。
この地球上の重力を活かして、建物に付ける「雨とい」にすこ~しスロープを付
けて雨の流れを良くするのです。
これが、水勾配。
雨が流れ始める上の方を「水上」(みずかみ)、たてといに流れ落ちる側の方を「水下」(みずしも)と呼びます。

さぁー、自分の住んでいる住宅を見てみましょう。雨が集まってたてといに流れ落ちる部分に向かって微妙に勾配が付いている事が分かるでしょっ!

設置するものが違えば、こんな極端な形にも・・・・
(ちょっと見づらいですが、これは歩道橋下の雨とい。すり鉢状になっています)
Kif_1263

この水勾配がちゃんと施されているかどうかで雨の流れは随分と違うのです。


また、住宅の雨といについては、この勾配が視覚的に気にならない程度のスマートな施工に成っているか?これが、作り手側の腕であり、美的感覚なのです。

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2006年3月24日 (金)

水はめぐる

こんにちは、天野めぐみです。H9PH9Osh0003_I 

今日、近くの公園で桜の開花を見つけました。まわりの枝も開花準備をしているかの様でほのかにピンク色の蕾も多く見られ、今から楽しみです。

雨もここ何日か降っていない中、今回は、「水はめぐる」話です。

「水はめぐる」とは・・・海水が太陽熱で温められて、蒸発し塩分を切り離して上空で雲をつくる、上空では気圧が低い為に水蒸気の温度が下がり、液体や固体となって積乱雲をつくり雨や雪となって再び、地上に降りてきます。11144

今度、地上に降った雨は地下水脈や河川を流れ、又海洋へと到達します。

自然界のゆるやかーな循環作用の中で、水は太陽と共に、雲をつくり雨を降らせます。そしてその雨が森や草花を育て、動物や魚介類を育てているのです。壮大な自然の中にも気候が変わり、季節がめぐり、いま正に春を迎えつつあります。

こんな自然にも、「水」にも、感謝です!

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2006年3月 8日 (水)

「てりとい」って、ご存知ですか?

こんにちは、水野たまりです。

つい何日か前、春一番が届いたとニュースで言っていました。
お散歩にもいい日和が多くなりそうです。

そこで今日は、お散歩の際のウォッチングのお勧め。

現在はいろんなタイプの住宅を見ることが出来ます。

そんな中でも古くから一定の方のステイタスとして残るスタイルに「入母屋づくり」と言うものがあります。

皆さん「てり」ってご存知ですか。ブリ照りとかの「てり」じゃなくて、住宅の雨といの話です。

「入母屋造り」という御殿のような重厚な住宅の屋根の角の部分が、上にそり上がっているのをご覧になった事ありませんか?(お寺さんの屋根等には多い形状です)

そう、この部分が「てり」なんです。そしてこの部分に付けられる、
屋根のそり上がりに添った雨といを「てりとい」と言います。(最近の住宅では随分とこの形状がなくなりました)KIF_0927

今のように既製品の雨といがない時代は板金工事業者さんが鋼板を加工してつくっていました。これが、腕の見せ所だったわけです。

雨の流れる道にも古くからデザインがあったんですね。

実際、加工するとなると随分手間暇がかかる部分です。しかし、雨が流れる量は普通の雨とい部分よりずっと少ないんです。
そんな部分にも時間と労力を掛け、住宅全体の様子をきれいに見せようとする努力があった訳です。

そんな作った職人さんの腕の善し悪しを見ながら、これからの季節お散歩を愉しんで見てはいかがでしょうか。

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2006年2月27日 (月)

地中に雨とい・・・!?

こんにちは、大粒太郎です。
忙しさにかまけて、すっかりご無沙汰しました。

先週末骨休めと気晴らしをかねて、松本の「扉温泉」にいってきました。003
一昨年ネットで見つけて、今回2度目の宿泊です。扉温泉は温泉旅館が2軒と公営の日帰り温泉があるだけ・・携帯もつながらないところです。
のんびりと温泉を愉しみたい方にはもってこいの温泉ですよ。

そこで見つけた「雨の路」をご紹介・・・004
宿に到着して窓の外を眺めると、んっ?庭(!?)に瓦が並んで立っている。はて?なんだろう?? 昨日帰る間際、雨が降ってきてその役目が・・・!002
そう、屋根から落ちる雨の雫を受けて流すために作られた、 いわば「地中の雨とい」だったのです。上を眺めると、地中の雨といと同じ形に軒先がでてました。こうする事で、雨がはねたり、土が流れたりせず、地中にも浸透できる。また、雨の日には「雨を愉しむ」こともできます。
京都の「高桐院(こうとういん)」に炭の雨落ちとして同じ物(というよりこっちが元祖でしょう)があります。

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2006年2月 2日 (木)

雨上がり

H97H96sh0000_I こんにちは、天野めぐみです。

昨日は、久々の雨降りの1日でした。更に夜になって、関東地方を襲った、当然の地震、予期せぬ出来事の連続です。皆さん地震の影響はありませんでしたか。事前に防災の準備もかかせません。

今までの道路や建物など乾燥された環境も、昨日の雨でスッキリ、洗い流されて、写真の様に、光輝いて見えます。

雨にはより美しくする効果も大です。まさに雨上がりの美しさは格別。

一雨ごとに暖かくなる日が、待ち遠しいこの頃です。

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2006年1月20日 (金)

雨仕舞いでのリサイクル

雨賀だいじです。こんにちは。

設計打ち合わせで現場訪問した時ですが、今、現場では廃材等の処理で非常に困っています。

雨といもリサイクルできる金属で施工したいとは思っているようですが、施主の価格に対しての要望が強く、安価な塩ビでの仕様になってしまうとのことです。

化石燃料の使用量の削減が言われて久しいですが、まだ意識は浸透していないようです。

もっと自然にやさしい商品で家を建てたら住まい手も安心・安全な生活ができるのではと思いながら仕様の相談に乗っている「雨賀だいじ」でした。

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2006年1月19日 (木)

天水の恵み

00022 こんにちは、天野めぐみです。

毎日、寒風吹き荒れる日々が続いています。最近、咳きをする人、マスク姿の人が目につきます。皆さんも風邪など引かぬ様、健康には十分気をつけてください。

今回、天水の恵み(あまみずのめぐみ)について記事を書いています。まさに、私のライターの名前と同じ。「天}と言う文字は、人が両手を広げて天を仰ぐ姿を表しているとか。

その天から降りてくるものを「天水」と言い「雨水」の語源になったとも言われています。いにしえの人々が天からの恵みを受けとめていたことがよくわかります。

この社寺の場合もくさり樋からうけている桶が天水桶と言われます。 天からの恵みである「天水」 「雨水」を活かしていくことこそ、天に恩返ししていくことに繋がるのではないかと思います。これからも大切な雨水(天水)を意識しながら生活したいものです。

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2006年1月12日 (木)

これは、何か?

00555 おめでとうございます。

天野めぐみです。今年も良い年でありますように!関東や太平洋側は日本晴れなのに、東北・日本海側が例年にない大変な豪雪、改めて日本列島の大きさを感じます。

今回のこの事例をご覧頂きながら、何だろう?・・・・・と私もこれを見て考えました。

これは、関西にある某コミュニティセンターの1例です。良~く見ると、屋根にデザイン性を持たせて、雨水が集まる工夫がされています、更に雨水を集める大きな受け皿の様なマスがあり、受けた雨水を竪といの太いパイプへと導いています。しかも、この建築は四隅に、この様なモノが配置されており、建物の外観意匠の一部としても演出しています。なるほど設計の段階から、{雨を導く}雨のみちを巧く取り込み、活かしています。

これも”雨のみちがデザイン”された建物かもしれません。

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2006年1月 3日 (火)

引き継がれてきた知恵と工夫の雨のみち

 新年あけましておめでとうございます。小粒花子です。

戌年がスタートしましたが、初詣はみなさんどんなことをお参りをしましたか?私は家族の健康とこのブログがたくさんの人に見ていただけるようにお参りをしてきました。今年も「雨のみちブログ」をごひいきに、よろしくお願いいたします!!

Alberobello

今日は先日見たTV番組から「雨のみち」をご紹介します。

南イタリアの小さな街アルベロベッロは、世界遺産に登録されている街です。不思議なとんがり屋根の家々は、石灰石を積んで造った円すいの形をしていて「トゥルッリ」と呼ばれています。

この「トゥルッリ」には生活用水を確保するため、雨水を溜める工夫が家自体にされています。降水量が乏しく、雨水を効率よく集めるために考えられたのが、このとんがり屋根というわけです。とんがり屋根で確実に集められた雨水は、一ヶ所にまとめて家の地下に溜められていたそうです。

驚くのは家だけでなく、万一の備えとして街全体に降った雨水も、街の地下貯水槽に溜めていたことです。このシステムが15世紀の頃につくられたというから、厳しい条件の下で暮らしてきた人々が編み出した知恵と工夫というものが、いかに凄いことであるかわかりますね。

先代の生活を振り返って勉強しなおすことも「雨のみちをデザインする」ということなのかもしれませんね。

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2005年12月22日 (木)

雨といルーツPart3

000072005年も後幾日と指折り数える日々となりました。

皆さん、今年は如何でしたか。天野めぐみです。

今年はこの「雨のみち」のブログを通じて、様々な発見がありました。雨を集めて流してあげる経路もいろいろ、雨といもその一つです。雨水の流れを魅せたり、落し口に意匠的な表情を魅せたり、建築の中で雨水に様々な想いを吹き込むことも雨の路かもしれません。今回の1例は、竹を割っただけの素朴なもので自然素材を使い、軒といとして機能させ、軒とい部分から落し口まで導き、更に竪といとなる部分も、竹の素材そのものを活かし地面から地中までと導いています。庇部分の屋根は、檜皮葺きになっており、ちょっと洒落た感じの軒先が構成されています。

このような事例を発見すると、和らいだ感覚にもなります。雨といのルーツは竹材、様々なことも原点に戻ると意外な発見があるかもしれません。

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2005年12月15日 (木)

こんな工夫もあり!

Pict0012  日中は抜ける様な青空、朝夕は凍える程の寒さ、寒さが増せば増すほど鍋を囲む機会も増え、私には嬉しい季節となりました。

こんにちは、天野めぐみです。街中で見つけた「雨のみち」です。

軒といはツインの竪とい(ステンレス製)で落としています。その先に細いパイプの様なものが何かな?軒といと竪といで排水し切れない雨水を、このパイプで雨水処理しているのかな?・・・・・・軒といのオーバーフロー管の様です。ちょっとすると見落としてしまいがちな、面白い工夫された事例です。しかも雨の経路となる雨といにも表情があり、安心設計がなされています。

気になる部分:この細いパイプから落下した雨水の行方は、どうなるのか更に気になる天野めぐみです。

街中ウォチングはこれからも継続します。

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2005年12月 8日 (木)

考えさせられる「雨のみち」・・・

h0002 朝、夕一段と寒さの厳しい日が続いています。

こんにちは、天野めぐみです。

「雨のみち」 雨の通るみちを追いかけている中で、こんな事例を見つけました。玄関のアプローチ部分、屋根の雨水を鎖といで処理しています。せっかくの雨の流れが・・・・・・残念です。いったい雨はどうなるのか心配です。天の恵みである雨を導き地面に、地中に返して上げるのが「雨のみち」のはず、又雨を意識して貰う場所でもあるはず、雨をいいかたちで返してあげること、提案させていただくことも、・・・・私達の使命です。

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2005年12月 7日 (水)

雨といを軽んずべからず!

こんっちはっ! 水野たまりですっ!

今日ご覧頂いている写真は板橋区某社の守衛所。
この薄緑色になっている屋根は「銅」製です。自然に緑青が出来、なかなかの風合いをかもし出しています。

ところがっ、目線を下に下ろして下さい。コンクリートの塀の部分が緑色に変色しているでしょっ。これは雨によって流された緑青がコンクリートに付着してしまったものなのです。

こうなってしまったら、やっかいです。そこらの洗剤では洗い落とす事が出来ません。
(詳しくは専門業者さんにお問い合わせください。)

「この建物は小さいし、屋根というよりデザイン壁の様なものだから・・・」という事だったのでしょう。
15年以上経過してしまった今、「あぁー(泪)雨といが付いていれば・・・」Kif_0754とため息をついても遅いのですよ。

インターネットが発達して、プロで無くとも様々な知識を取り込める状況に成りましたが、やはり「モチハモチヤ」。
皆さんもこうならないように、たまにはプロのこだわりや、意固地(?)な部分にも耳を傾けてみましょっ。

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2005年12月 2日 (金)

小さなダム

{雨賀だいじ}ですこんにちは。

先週、九州 鹿児島に行きました。鹿児島市は大地(山)と海が近く又大地はシラス台地のため雨が降ると大地が崩壊し今までに何回も災害を起こしてきたそうです。

今鹿児島市では各家庭に小さなダムを作ることを奨励しているとの事です。各家庭の屋根に降った雨を小さなダムに貯留して後で流すことにしているようです。効果のほどは聞けませんでしたが雨との関わり方を考えさせられた鹿児島訪問でした。

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2005年12月 1日 (木)

「雨のみち」を魅せる雨とい!

0007 天野めぐみです、こんにちは。

雨を魅せる雨とい見つけました。

スッキリした建物の中で、軒の出部分も少なく、軒部分から直に角竪といが設置されています。建物にもマッチしており、立てのラインも長く、角竪とい自体も真半分にカットされ、雨が降った時「雨の流れ」を間近に見える様になっています。まさに「雨のみち」を意識した建物になっています。

 身近なところで、しかも間近で、「雨を意識した建物」を見ることができるかもしれません。  

楽しみな天野めぐみです。

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2005年11月11日 (金)

雨仕舞い

雨賀だいじです、こんにちは

今、図面と格闘中です。屋根に降った雨水をどこに落としたら良いかが大きな課題です。

地面(GL)の排水位置が不明確です。お客さんちゃんとした図面頂戴よ・・・・・・・・・

屋根に降った雨は雨といを使い地表までの通り道を作る商品です。雨の通り道を考えないと雨といが機能しませんよ^^^

これから冷たい雨も降ります。快適な生活を送る為にももっともっと雨の通り道を考えて欲しいものです。

ちょっと一息して格闘続行です。

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2005年11月 4日 (金)

日本の家屋には雨とい

雨賀だいじです。

今日(11/4)、雨といの見積もりのお手伝い中です。

建物の図面は非常にきれいで額に飾っておきたいくらいの代物です。

しかし、この図面、大きな屋根に降った雨の通り道がありません、この部分はどうしたらよいのか判断に迷います。

最終的には回して落とす事となりましたが、このような判断に迷う図面が多いような気がしているのは自分だけでしょうか・・???

屋根・壁に取り付ける雨といは雨から建物を守ってくれる大事なところです、もう少し雨の通り道も考えて欲しいと思いつ

つお手伝いをしている雨賀だいじの今日の一コマ」でした。

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2005年11月 1日 (火)

いばらぎ建築家ネットワーク展に行ってきました。

こんにちは。小粒花子です。

先日ブログでご紹介した「つくばスタイルフェスタ2005」内で開催されているいばらき建築家ネットワーク展の座談会を聞いてきました。

P10104801 第5回週末談義 座談会「IBAのつくばスタイル」と題して行われた最後の週末談義では、建築家のみなさんの本音トークを聞くことができた貴重な時間でした。

今まで建築家とか設計士と聞くと、偉い人とか先生のようなイメージが強かったんですが、この「いばらき建築家ネットワーク」の建築家の方々は、とても気さくで若手の方が多く(私と同世代の方もいました。)そういう堅いイメージが払拭されたような気がしました。

「いばらき建築家ネットワーク」は、地域密着型の建築専門家集団として「いえづくりからまちづくりまで」地域社会に貢献していきたいという考えのもと、有志により設立されています。

今回の座談会ではその思いを十分聞くことができました。同じ目的意識をもっているので、何より建築家のみなさんが楽しそうに談義をしている姿が印象的でした。

つくばという土地は粘土質の土地だそうで、雨がなかなか浸透しないそうです。すぐに大きな水たまりができてしまうそうです。そういえば、ここ最近は週末っていうと雨降りですよね。雨が浸透しづらいところで、大きな水たまりを作らないために雨を貯める。こんなお話も伺いました。雨を貯めるという意味も、その土地によって様々だということがわかりました。

ゆっくり地面に浸透させてあげる。これも重要な雨のみちの役割なんですね。

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2005年10月29日 (土)

竹の雨のみち

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雨野みちおです。(久しぶりの登場)

こんな雨のみちを見つけました。

屋根も樋も竹製です。

竹の屋根材もちょっと瓦っぽい形でなかなかの印象です。

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2005年10月28日 (金)

雨とい工事

雨賀だいじですこんにちは・・・・

25日、秋田県の湯沢市の新築現場に行きました。用件は施工指導「口だけで何も出来ない私です」に行って来ました。

当日は雪国特有の雲がどんよりと空を覆って寒ければ雪でも降りそうな雰囲気です。

現場まで行く途中で感じたことは「雨といが無い家が多い事」

工事業者曰く「この辺は雪が多く雨といは雪ですぐ壊れる」・「雪の無い時は本当は家の為にも欲しいのだが」・・・・・・・

こんな地域に朗報・雪に強い雨とい発見{ユキノキの名称で発売されています}。

この現場、この{ユキノキ}を使うことになっています。出来上がったらどんな感じになるか楽しみな施工指導の一日でし

た。

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2005年10月27日 (木)

持ち味は存在感!!

IMAGE000 こんにちは、天野めぐみです。

建物に熱心なKさんに紹介して頂きました。

ここで雨といを建物の一部として取り込んだ事例を一つ。この物件は群馬県の某保育園の事例です。雨を受ける軒といは鉄骨の構造体でもあるH鋼がうまく採用されています。カラーも色鮮やかなイエロー、どっしりと躯体を支えながらお洒落な雰囲気を醸し出しています。雨が降っていなくても驚かされる程の存在感を演出。設計された方の想いが伝わります。金属屋根の横ラインの繊細さとシンプルな建物とマッチして軽快感も感じられます。

・雨といとしての機能は勿論のこと、存在感のある雨といも良い持ち味を出しています。

皆さんは如何ですか?

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2005年10月25日 (火)

お菓子屋さんで見つけた雨のみち

こんにちは。小粒花子です。

今日は美味しいお菓子屋さんで見つけた雨のみちをご紹介します。

実はこのお店、某TV番組で紹介されたのです。50個限定で630円のスイーツがなんとっ! 1円にっ! TV放映日の16時からというので、行ってきちゃいました(*^^*)

1113-02 お店に着いたら、店内はお客さんでごった返していました。みなさん、けっこうTV見てるんですね。さすがTVの力、恐るべし・・・ あなどれません。

そしてお目当てのスイーツをGetしようと思ったら、完売してました(^^;

店員さんに聞いてみたところ、1時間前から行列ができてほんの数分であっという間に完売してしまったそうです。

せっかく来たので同じスイーツを630円で買ってきました。ちまたで噂になっているスイーツだけあって、ほんとに美味しかったです!1円で買えなかったけど大満足しました。

スイーツを買ってご機嫌でお店を出て、振り向いたその上に、銅製雨といカサブランカがついていたのです!200510221631_thumb 

驚きましたねー!玄関部分だけでしたが、なかなかお店の外観と合っていました。スイーツのお店のような店舗の入り口についているとお客さんの目にもつきやすいんじゃないでしょうか。

200510221632_thumb 銅製の雨といもこういう店舗に使われているのを見ると、まったく雰囲気が違いますね。和風だけじゃないことがよくわかりました。この日は雨上がりのどんよりした天気でしたが、ちょっとくすんだ銅製の雨といが建物によく映えていました。

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2005年10月13日 (木)

{雨のみち」雨といにも表情!

Pict0020 Pict0002 天野めぐみです。

町並みウォッチングで見つけた1例です。何と!!軒といの落とし口がこちらに向かって口を開けているようで面白い。何となく表情が面白い。町中を意識して見ないと建物の中に隠れ見落としがちな1ヶ所がやけに目立つ。建築に表情があるように、雨といにも・・・・・。

玄関先で見つけた1例は、雨といは思えないほど豪華、装飾されています。住宅の顔でもある玄関先にこんな樋があったら自慢できそう。本来なら見せたくない、隠したい雨といも魅せる雨といなったら楽しくなりますね。皆さんも、ちょっと意識して町中の”雨のみち”雨といを見てみてください。きっと新しい発見があるかもしれません。

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2005年10月12日 (水)

壁も雨の路を考えてるぅ〜。

KIF_0219 こんっちわーっ! 空元気いっぱいの水野たまりでーす!
今日は「雨の路」から小ネタをひとつっ。
この写真はとあるビルの壁のアップ。よーく見てみてください。部分的に斜めのラインが入っているでしょ。
これは、デザインでもあるんですけど、おそらくは雨の路(雨だれの筋道)を予防する為のモノだと思うんです。
普通、風の影響が無ければ、壁についた雨はまっすぐ下へ・・・、当然ですよね。永年同じ部分を雨が流れていると、黒い筋が出来てしまう・・・、当然ですよね。
この壁のタイルの斜めラインは雨の流れを変える為に、デザインを含めつくられたモノだと思います。
「うーん、雨といや屋根、配管、雨水タンク、浸透ますだけでなく、壁もなかなかやるのー」と感心の「たまり」です。

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2005年9月30日 (金)

外装建材を考えてみよう

こんにちは「雨賀だいじ」です。

先日、現場指導に訪問したお家の施主の方から電話を頂きました。屋根・壁・雨とい工事の作業が終了しましたとの返事、この現場、まだ屋根を葺いていないときに養生が不備で、集中豪雨に遭遇、施主のお気に入りの大黒柱等を濡らした現場です。

日本の家屋は雨・雪・風・日射等過酷な自然現象の中に曝されています。それから家を守ってくれるのが外装建材(屋根・壁)です。現状は内装建材には予算を多く使って住空間を作っていますが、外装建材についてはあまり気にしていないようです。住宅ではもっと外装に気を使っていただきたいものです。住宅業界に身を置く「雨賀だいじ」としては現場に行って思う事は、「もう少し外装建材に予算を下さいな」と思う今日この頃です。

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2005年9月29日 (木)

デザインされた建物1例・・・

00055 こんにちは、天野めぐみです。

建築家の想いが伝わって来るような建物を見つけました。軒先のラインがそのまま雨といのデザインに繋がっているようにも見えます。・・・・よ〜く見ると支えとなっている金物の配色も!建物を演出するのも雨といの役割の一つ、なんとなく見過ごせない、また意識させる1例でした。

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2005年9月27日 (火)

イタリアから届いた大胆な雨のみち

こんにちは。小粒花子です。

今日はイタリアから届いた大胆な雨のみちをご紹介します。

itaria_amenomichi 屋根の雨水を受けた四角いマスから、勢いよく雨水が流れています。

緑と赤のコントラストがまぶしく、色彩豊かなイタリアを思わせる雨といですね。

雨水が勢いよく地面に落ちているエリアは立入禁止のフェンスが置かれていますが、近づいてみたくなっちゃいますね(*^^*)

ダメと言われると、ついしてみたくなるのが人間の心理。

こっそり近づいて、雨水の落ちている地面をじっくりのぞいてみたいですね。

それにしても、この水量って尋常じゃないですよね。どういう仕組みになっているんだろぅ。。。

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2005年9月22日 (木)

この雨といの実態は?

VMYsh0001 VN2sh0003 こんにちは、天野めぐみです。

今回、ある建築事務所の所長さんから教えて頂いた、雨といの採用例を見てきました。埼玉のある体育施設です。正面玄関部分、なるほど竪といの部分が1本のステンレスのフラットバーのみ、雨が降った場合、雨はどんなふうに流れるのかな?事務室の中を覗き、職員の女性に聞いて見ました。「あらー、ホント変わっている雨とい」初めて気づいた様子、実際雨が降っている状態は見たことが無いとのことです。今度、気にしてみます。・・・・なかなか気にならない樋のことですが、これからは気に掛けてくれることでしょう。私も興味深いところ、これから雨の日の実態を報告したいと思います。

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2005年9月15日 (木)

清めの水

Pict0026 こんにちは、天野めぐみです。

ようやく朝夕が涼しく秋らしい日が感じられる様になりました。山に降った雨が地中に浸透して伏流水となりこの様に湧き水から引き込み、ちょっとした木陰に、この様な手洗いの清めの水として利用されています。皆さんも、状況は異なるかもしれませんが、神社やお寺さんにお参りに行った際、見かけられ、利用されたことがある、手洗い場があります。神仏をお参りするとき、清める為の水が用意されています。神聖な場所にも、改めて自然からの恵みを感じる一瞬です。

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2005年8月18日 (木)

突然の雨

Pict0041 一週間振りのご無沙汰でした。天野めぐみです。

まだまだ、暑い日が続いています。しかし今年は、違っています、お天気も一日でめまぐるしく変わり、青空から時折暗雲が立ちこめ、どしゃ降りの雨が襲ってきたり・・・・。この豪雨にたまたま立ち寄ったホテルで遭遇しました。軒といから鎖といに勢いよく鎖といの一個一個を雨水が流れています。中心に集まりながら流れています。なかなか雨の中で実際見る機会が少ないだけに、得した気分〜一瞬涼しさが伝わって来たような気がしました。雨水が実際に流れている様子を今後もお伝えします。

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2005年8月11日 (木)

雨といルーツPart2

Pict0021 こんにちは、天野めぐみです。

生活の中から生まれた、自然素材を活かした雨とい、こんな事例を見つけました。1600年代に造営されたお寺さんの一例です。雨といは竹製、受け具は木製で加工されています。落とし口も木製で加工されています。

Pict0019 木製は環境にもやさしく、メンテもしやすい、材料も豊富、まさに最適な素材の一つです。写真の一例では上部からの雨水を屋根に雨といを這わすのではなく、落ち口の木部材に穴を開けて、屋根に沿って流してあげるアイデア。やさしい雨のみちを考えられています。風情のある建物にマッチした雨といや建物を見て、こころが洗われる気分です。中の縁側で涼んでいる と、「コーン」と竹の甲高い音が聞こえてきます。近くの小川に鹿おどしも演出されていました。

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2005年8月 9日 (火)

今日は長崎から、街並みウォッチング。

 こんにちは。小粒花子です。

DSCF00061 今日は長崎のハウステンボスをウォッチングしてきました。とんがり屋根の連なったレンガ調の建物の壁に、銅製のますがついています。こういうところは雨水が集中しますよね。それを銅製のますで綺麗にカバーしてたてといに落としています。銅製のますがレンガの壁のアクセントになっていますね。

こうやってみると、銅製のたてといも洋風の建物にマッチしますね。

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2005年8月 4日 (木)

雨といのルーツ?

0010_2-2 こんにちは、天野めぐみです。

毎日、猛暑が続きひと雨が恋しくなります。これこそ天の恵みが待ち遠しい気分です。今日は以前立ち寄ったお寺さんで見つけたものです。雨といのルーツと言えば、竹を割って節を取って軒といとして、竹の中の節をくり抜いて竪といとして利用されていたと聞いていました

0011 丁度、竹を竪といとして利用している事例です。

環境にやさしい、自然素材の良さを見直し、そして活かすこと。

今、私にも気づきを与えてくれる事となりました。

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2005年8月 3日 (水)

巨大雨の路(みち)の入り口

こんにちはーっ。水野たまり、1週間ぶりのご挨拶です。

今日は普段何気なく取ったマンホールの写真を載せてみました。

KIF_0255

上の写真は真ん中に「雨」と書かれたマンホール。「雨」のひと文字が目に止まりパシャッ!

下の写真はよく見かける図柄のマンホール

KIF_0257 結構、地域によっては名物や史跡をデザインしていたり、公募で募集した作品(一般公募)が図柄として使われていたり、種類が多いんです。

「あっ、こんなデザインが有るんだ」なんて、ご夫婦で散歩の時やデートの話題にでもしてみてはいかがですか。(ちょっと渋すぎる話題かな)

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2005年8月 2日 (火)

街並みウォッチング 浦安で見つけたおしゃれな雨のみち

こんにちは。小粒花子です。毎日蒸し暑い日が続いていますね。

200507311801

今日は千葉県浦安市に行って来ました。そこで見つけたおしゃれな雨のみちです。

店舗の入り口に付いている庇に、小さな雨といと、そこから雨を落とすくさりが左右に2ヶ所付いています。

この日は晴天だったので雨の落ちる様子は見られませんでしたが、今度は雨の日に行って雨の落ちる様子を見てみたいですね。

200507311802

細かいディテールにもこだわっていて、素敵なデザインです。

こんなおしゃれな雨のみちを見ていると、何だかとても楽しくなります。

さりげなくおしゃれな雨のみちが、皆さんの身近にあるかもしれません。ちょっと気にとめて雨のみちをウォッチングすると、きっと楽しい発見が待っていますよ(*^^*)

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2005年7月27日 (水)

地下鉄でも雨といがあるっ!

kif_0253  「水野たまり」から発見の一報です。

左の写真は某地下鉄の通路なんです。壁の中程にまっすぐ落ちているステンレスの棒のようなもの、実はこれ雨といなんです。

確かに地下にある施設ですから浸透した雨水がポタッポタッ・・・と言う事があるはずなんです。それを上手に流す役目としてこんな雨といが付けられているんですね。

皆さんも地下鉄をご利用される時に見てみてください。出来るだけ見苦しくないよう配慮された雨の路がつくられています。これが、でっかいパイプだったら・・・!邪魔だし、あんまり格好も良くないですよね。

建物それぞれに個性が有るように、それぞれにあった雨の路(雨とい)を考える必要性を感じた水野たまりでした。

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2005年7月21日 (木)

雨雨降れ降れ!母と子の会話

Pict0018 こんにちは、天野めぐみです。

もう、梅雨も明け、これから猛暑が続くかと思うと・・・・・・・。

こんな時一雨降ってくれることが待ちどうしくなります。

某所でこんな雨といを見つけました。

軒といと竪といはツインでステンレス製、排水部分には母と子を表現した加工がされています。仲良く並んでいます。雨が降り始めると加工された部分から勢い良く雨水が吹き出します。微笑ましい光景が想像され、雨の日が楽しみになります。こんなところにも設計された方の遊び心が忍ばれます。雨を見て愉しむ・・・・・・雨の日が待ちどうしい気分です。

雨雨降れ、降れ!!

Pict0014

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2005年7月20日 (水)

先人の知恵(雨の通る路)

梅雨が明けましたね。 「水野たまり」です。

今日はつい最近の住宅雑誌で見かけた先人の知恵を紹介します。

「茅葺き屋根」って言うのが有りますけど、今の住宅のように天井なんかは無いわけです。「あれって雨漏りがひどいんじゃないの?」と心配になるのですが、実は優れ物。何層にもなったワラが厚さ数十センチに達している上に、ワラのパイプ効果によってスムーズな排水  機能を果たしているのだそうです。

実際に雨が浸透するのは数十センチのわずか表面7センチだけ。

住宅の中で一番最初に雨の路となる屋根の出発はこんな機能性に富んだ工法・素材で施工されていたんですね。

昨今の住宅は新建材に頼る部分が大きいと言われています。雨の路については「ふるきを訪ね新しきを知る」事が「えぇっ!」という発見に繋がるのかも知れません。

「そういえば、これも先人の知恵だよね」なんて事が有りましたら、是非教えて下さい。

勉強中の身である水野たまりのリポートて゜した。

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2005年7月13日 (水)

ここにも魅せる竪とい

Pict0003 天野めぐみです。

今回、軽井沢駅前のショッピングモールで見つけた雨といです。雨の流れが見え、しかも触れられる、全ての柱部分に取り付けられ壮観です。この意匠がショッピング街を演出しています。

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2005年7月11日 (月)

善光寺界隈雨の通り道

RIMG0527

小粒花子です。

町並みウォッチング、今日は善光寺界隈でこんな雨の通り道を見つけました。

雨の通り道に何やらロープが・・・これも雨がはじけないで落ちる工夫でしょうか。

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2005年6月28日 (火)

雨といのない家

01

雨野みちおです

これは祖師谷駅徒歩30歩にある住まい。

軒もないし、雨といもない でもよく見ると・・・

02 ステンレスで軒とい・たてといがつくられていました。

残念ながら不在だったので話を伺うことは出来ませんでした。

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2005年6月24日 (金)

民家の雨のみち

deguchi

雨野みちおです

雨の出口です

陶器で出来た雨といです

okunaitoi 室内に雨のみちがあります

雨が降ると流れる音が

聞こえるそうです

mokei 模型です

この屋根形状で雨を中央に集めます

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2005年6月21日 (火)

聖火台

            天野めぐみです。

0003関西で見つけました。 聖火台のような巨大な雨水受け、太い竪とい

雨の日が楽しみになるような建物です。

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注目!雨のみち

Pict0002

天野めぐみです。

長野県、小布施町で発見!!

軒といから、竪といへの落ち口、

           コミカルで何となく目につきます。

           雨が降ったら滝のように流れるのか?

           雨が降っていなくても面白い!!

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2005年6月20日 (月)

雨の通るみち

路 
住宅で一番最初に雨が落ちるのは「屋根」。
その雨が地面に染み込むまでの間を取り持つのが「雨とい」。
あれっ・・、雨といってどんな風についているんだろう。  backtomain_3  

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