雨を溜めるこんな方法
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水野たまりです。
「梅雨明けまだだっけ?!」と思わせる様なカンカン照りが続いています。皆さん、体調大丈夫でしようか。
私、水野たまりも実はちょっと耐力低下・・・・
。
今日の一枚は、某県庁舎でのワンショット!
全体を撮影するのはちょっと・・・と思い部分アップだけにします。
これがなんだが分かります?
ピンポ~ン、そう トイレの一部のアップです。
「雨水を利用している」ってシールが貼られています。
必ず目に付く場所に貼られているんです。
なにやら、用を足しながらも「ふ~ん」と感心させられます。(失礼しました・・・
)
一般の住宅にもこのような考え方が進んでいます。
新築される多くの一般住宅でもこのようなシステムが組み込まれるのは時間の問題かもしれません。
もうすぐ、「雨水利用」が義務化なんて事も充分考えられる時代なのです。
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おはようございます。
水野たまりです。
気が付けば、11月。冬将軍の足音が近くに聞こえる時期になってしまいました。
雨水貯留~雨水利用をしている方々には雨量も減り、ちょっと一休みというところでしようか。
最近は雨水利用に関心を持たれる方が非常に多くなり、それは寒冷地でも同様のようです。寒冷地の皆様の声としてよく聞かれるのが「冬季の防寒対策はどうしたものか?」という事。
前述した通り、冬季は雨量としては少なく、雨水を利用しての植物への散水と言う機会も少なくなります。
そこで、寒冷地の皆様には「11月過ぎくらいからは、貯留タンクの中の雨水を抜いてしまい、水分が凍結しない状況をつくって下さい」とご説明しています。
寒冷地での外部露出の散水栓等も冬季は使用をやめている事が多い事から、ご納得いただけるようです。
あっそうそう、今年は北海道の方からも問い合わせが複数ありましたね。
エネルギーに対する意識はまだまだ上がりそうです。
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こんにちは、大粒太郎です。
もう、7月も終盤だと言うのにスッキリした天気になりませんね。
九州や長野では大雨で大変なことになっているようです。
“湿舌”と呼ばれる現象が大雨の原因とか・・・この現象は「姿なき台風」とも言われるそうです。
そんななか、22日に板橋区立エコポリスセンターで子供達と「打ち水」をしてきました。
当日は曇りがち・・・ほとんどの大人は「打ち水の必要はなさそう・・・」と思うなか、子供達は元気に「打ち水」をしてくれました。柄杓を使ってバケツから打ち水をするのですが、柄杓が上手く使えず、後ろに飛ばしたり、自分に水がかかったりと悪戦苦闘!!!
今度は、柄杓の使い方から教えないと・・・
打ち水後0.6℃程度しか気温は下がりませんでしたが、子供達は「風が冷たくなった!」と効果を体感してくれてました。
今回は雨ではなく、施設にあるお風呂の残り湯を使いましたが、天の恵み「雨水」を使うのが打ち水の王道だぁ・・・!と思う大粒太郎でした。
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こんにちは!大粒太郎です。
5月はほんとよく雨が降りますね。会社の仲間とよく冗談を言ってるんですが、「雨が降らないと私たちの商売は成り立たない、でも雨が降ると(工事ができないため)商売にならない」・・・なんて、なんか理不尽な商売です。
今日は先日タンクを取り付けたお宅のお話し・・・
以前に我社の商品が「家庭画報」に掲載されているのをご覧になって、ずっ~と悩まれた結果、今回ご購入頂きました。感想としては、思ったより小さい、デザインはスッキリしていてGood、でも和風の家にはマッチしづらいかも!? あと、もう少し価格が安ければ・・・とのことでした。
今後の参考にさせて頂きますm( _ _ )m
このお宅では庭の散水に利用されるようです。
例年は夏場、水道代がぐんと跳ね上がっていたようですが、今年からはいくらか安くなるかな・・・と期待されてました。
雨水利用は、都市型洪水、節水、非常用水と雨水を利用する利点と、それを実践する事により「もったいない」という考え方を持ちつづけられることにあります。
みなさんも「もったいない」を感じてみませんか?
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こんにちは、大粒太郎です。
今年も「緑のカーテン」をはじめる季節がやってきました。
我社でも先々週あたりからプランター作りや苗植えをはじめています。
今年は昨年よりも設置場所を増やし頑張ってます。
そこで問題になるのが、水遣り・・・今年は新システムを導入!
屋上緑化に使用されている排水・保水システムを利用してみました。
水遣りには当然「雨水」です、ただずぼらな人間が多いので、散水タイマーを使った自動散水にしてみました。
5月に入って梅雨のような毎日で少し日照不足の感じもありますが、今年こそはしっかりとした「緑のカーテン」に育ってほしいものです。
みなさんもお家で「緑のカーテン」はじめませんか?当然「雨水」を利用して・・・
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こんにちは、大粒太郎です。
今日は、越谷のとある小学校に雨水タンクを2基取り付けてきました。
昨年の「緑のカーテンサミット」でお知り合いになったのが縁で、今回の設置となりました。
春から挑戦する「緑のカーテン」や子供達が育てているプランターの植物への水遣りに雨水を利用するそうです。
全校生徒で雨水利用!なんていいですね。夏には子供達からの良い報告が聞けそうです・・・
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こんにちは、大粒太郎です。
昨日の風はすごかったですね・・・巨漢の私も吹き飛ばされるかと思いました。
電車も一時的に止まるような状況でしたが、その頃飛行機に乗っていた方の話を聞きましたが、もう生きた心地(*_*)がしないほど揺れたそうです。
先日、仕事で静岡の袋井にあるお客さんの展示場(建設中)に行ってきました。
そこで見つけたのが、なんと直径4mを越える巨大な「ひまわり」。 ![]()
太陽光発電パネルで作られたこの「ひまわり」はコンピューター制御で本物のひまわりのように太陽を追いかけます。
この展示場では、この「ひまわり」のほかに、「屋上緑化」 「雨水利用」と自然の力を利用したものが、盛りだくさん!今後は雨水を利用した「ビオトープ」も作る予定だと か・・・
雨水の使い道は、トイレの洗浄水と芝生への水遣り、
屋上に散水して屋根を冷却することも検討中!!(設備はすでにできてますが、水量がどこまで足りるのか・・・ということで検討中)
どんどん広がる雨水利用!これからも頑張らなくっちゃp(^-^)q
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こんにちは!大粒太郎です。
先日、小粒さんが「せっけん」の話をのっけてましたが、もうひとつ、「せっけん」のおはなしを・・・
「せっけん」って水道水より、「雨水」の方が相性が良いって知ってました?
せっけん成分は、水の中のマグネシウムやカルシウムといった金属イオンと結びついてしまい、結果、洗浄力が弱くなるんです。そのため合成洗剤は、金属イオン封鎖剤などを添加して、せっけん成分と金属イオンが結びつくのを防いだり、洗浄力にならない分を見込んで洗剤の使用量が決められたり(せっけんの場合もそうですが・・・)しています。
温泉でせっけんが泡立たない!なんて経験ありませんでしたか?
せっけんで洗う場合は、「軟水」の方がいいんです。
そこで、実験!
天然の蒸留水である「雨水」をつかってせっけんの泡立ち実験をしてみました。
結果は写真をご覧の通り・・・
天然の軟水である「雨水」が一番泡立ちがいいんです。鉱泉水に見える白いもの・・・泡ではありません、これがせっけん成分と金属イオンの結びついたもの、せっけんカスです。
ある方の実験では、せっけんと「雨水」で洗濯をすると、せっけんの量を約1/2に減らしても通常の場合(水道水+洗剤)とほぼ同じ洗浄力があるという結果も・・・水もせっけんも節約できて一挙両得!!といったところでしょうか・・・
最近では軟水器なんてものがありますが、天然の軟水である「雨水」・・・
「雨水」の使い道がひとつ増えそうですね・・・
次回も、「せっけん」のおはなし・・・「せっけんじゃないせっけん!?」のお話です。
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こんにちは「雨賀だいじ」です。
京都に行って来ました。
底冷えの京都でしたが、雨水利用の先端地の訪問になりました。
京都は水が豊富な土地ですが県・市が率先して雨水利用を推進しています。
他の地区も限りある自然の恵みの雨水の有効利用を考えて見てはと思いながらの
京都訪問でした。
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水野たまりです。
みなさん正月気分は抜けましたかー!?
日本海側は滅茶苦茶な大雪!天気予報のコメントでは、一段落するらしいですけど太平洋側も気を付けねば成りません。ちょっとした前線の変化で関東にもドカ雪が落っこちてきそうですから・・・。
それはそうと、今日もまたふと思った事が有るんです。
「雨水利用、雨水利用」と言っておりますが、本来、「雨水を溜めて、さぁー何に使おうか!?」ではなく、目的が有ってすべき行動だと思うんです。
それは、住んでいる地区の特性や商売上の点、近隣の自然環境に関する事等、様々な要因が有るんじゃないかと思います。
例えば、「地区特性」で言えば、
※海岸付近にお住まいの方は・・・、雨水を溜めて→屋根散水をする!(海岸沿いの住宅の屋根は定期的に散水して塩の粒子を流して上げることが家を長持ちさせる為に理想的だから)
例えば、「商売上の観点」で言えば、
※ガソリンスタンドっていっつも水で路面を流してますよね・・・、雨水を溜めて→散水する!(水道代が随分たすかるんじゃな〜い)
例えば、「周辺環境」で言えば、
※近くにある川が少量の雨でもすぐ増量しちゃうんです→近隣住民全員が雨水を溜めて→川の増水、反乱、危険回避を行う!
うーん、我ながらいいコメント。
どうしても雨水貯留に対して「損得勘定」が発生してしまうのは「必要とする要因」が分からないからに他なりません。
これを機に改めて、自分の住んでいる地域、周辺環境など見直してみてはいかがですか。
青二才、水野たまりからのメッセージです。
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こんにちは。「雨賀だいじ」です。
今回顧客様から、銅屋根からの雨といの落としを庭の芝生にむかって施工した物件で、雨水の流し口に近いほど芝生の延びが違うとの事。
早速調べてみました。有りました。文献曰く、銅イオンの影響とのことです。銅イオンは成長ホルモンを抑制する力を持っているとの事です。
盆栽を行う人は銅線を木に巻き付けることで盆栽の木の成長が遅くなることを知っていたみたいですよ?????
雨は流れるみちの途中でいろんなものと関わりを経て、雨は自然の中で大きな力を持っていることを再確認した暮れの雨賀だいじでした。
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さっぶーい日が続いていますけど、風邪はひいてませんか。
私は年に1回、必ずと言っていい程、39度を超す熱にうなされるのですが、今年はこの年の瀬になるまで1度も寝込んでいません。(油断しているとトンでもない目にあいそう!?)
話は変わりますけど、工事現場でよく使われている「三角ポール?」についての思いつき。
工事現場って結構、直火を使ったり、爆発系があったりするんじゃないですかね。。。
あってはいけないんですけど、そんな時の初期消火や埃を押さえる為の水瓶併用式にしてはどうかなって思っているんです。また、「近くで火がっ!!」なんて時にも使えるんじゃないかな?
屋外であれば、その為に給水しなくても雨が降った時に自然に溜まりますし、万一の時に使える。重しにもなりますしね。
結構、いいアイディアだと思うんですけど、国交省の方が読んでいたら、是非ご一報を!!
(書いてみたけど、工事が終わって撤去する時はどうしよう・・・)
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こんにちは。小粒花子です。
12月に入り、最近めっきり寒くなりましたね。お正月まであと1ヶ月きりましたが、お正月といえば初詣。みなさんは初詣はどこに行かれますか?
写真はとある神社の写真です。参拝する時に上がる階段の手前の両側に大きな「ます」があるのに気がつくと思います。(手水舎の奥、真ん中に写っているものです。)
これは「天水桶」(天水鉢ともいいます。)といって、神社やお寺の屋根の雨水を溜めている桶のことです。かつて社寺への信仰のために奉納されたものが多く、丸形や角形のもの、装飾をほどこしたものなどがあるようです。
神社やお寺の屋根は大きいので雨が降ったら相当溜まるでしょうね。参拝の前に手を洗って清めたりしますが、天水桶の雨水にもきっとご利益があるような気がするんです。簡単に浄化してボトリングしてくれれば、きっとみなさん喜んで持ち帰ると思うのですが、どうですか?
初詣に行ったらこの話を思い出して、「天水桶」をぜひ要チェックしてみてくださいね。
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こんにちは!大粒太郎です。
すっかり寒くなりました、風邪などひかないように気をつけましょう!
先週末は半年ぶりに、会社の後輩と「バスフィッシング」に出かけました。
結果は・・・聞かないで下さい(>_<)
・・・帰り道、「キノコとカビのミラクルパワー」と書かれた旗に目を惹かれ、茨城県自然博物館というところに寄ってきました。
そこで発見!
大きな木の樽に雨を溜めて、雨水利用!! 屋根の散水と洗い場用に利用している様子。 大きさは高さ約2m×直径約2.5m、
建物の両端に1樽づつ・・・こんな大きな樽、何に使っていたのか・・・?後輩曰く「野田市の醤油の仕込み樽ではないか・・・」とのこと。
釣りでは(T_T)でしたが、もっと大きなものを釣った気分になれた週末でした・・・
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こんにちは。小粒花子です。
今日は外国の雨水タンクをご紹介します。ビビットなカラーのこの雨水タンクは、南国タイの島で見つけたものです。
アジアの小さな島々では真水はとても貴重です。四方を海に囲まれて海水には困りませんが、海水をそのまま生活用水に使うわけにはいきません。海水を真水に替える専用の機械はとても高いので、普通のおうちに入れるのは大変です。そこで、どこのおうちでもこの大きなタンクに雨水をためています。
アジアの島々は雨期になればスコールが降って、雨はたくさんためられます。アジアの島々にとって雨は天からの恵みそのものなんです。
このタンク、ビビットカラーなタンクだと思いませんか。島中このタンクだらけ。ブルーが目にしみます(^^;
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こんにちは。小粒花子です。
みなさんのお家では何か生き物を飼っていますか?我が家では観賞魚を飼っています。
名前は「コッピー」という種類の魚です。
飼い始めて半年くらい経ちますが、かなり慣れてかわいいです。だいぶ大きくなって、オス・メスもはっきりしてきましたよ。
餌をあげる時間がわかるのか、その時間になるとそわそわして泳ぎ出すんです。餌は本当は2日に1回なんですが、食欲旺盛なので1日に1回あげています。
最近はオス同士のなわばり争いがひどくなって、すごい勢いで体当たりして泳いでいます。こんなに小さな空間の中にも、コッピーの世界ができあがっているんだなぁと思うと、飽きずにずーっと見入ってしまいます。
みなさんのお家でも、小さなビオトープを作ってみてはいかがですか?
大きなスペースはいりません。お庭がなくても、ベランダでお魚や水草を入れる水槽や水鉢があれば、ビオトープを楽しむことができますよ。
小さな水鉢の中で繰り広げられる、小さな自然を楽しんでみてください。
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こんにちは。小粒花子です。
前回、つくばスタイルフェスタ2005のご紹介をしましたが、みなさんはもう行かれましたか?10月いっぱい開催していますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
ところで、つくばスタイルってどういうスタイルのことかおわかりですか?ひとことでいうと、知的な田園都市生活ということだそうです。
都市の利便性と豊かな自然の、両方の魅力を楽しむことができる暮らし方。これをつくばスタイルとして提案しています。
里山の自然に触れながら、そこで採れる木や草を利用する再生可能な地域の資源を生かした循環的な暮らしが見直されています。
身近に豊かな自然の潤いがバランス良く残されているつくばには、それを新しいスタイルで再現する可能性が広がり、注目を集めています。
実際に、茅葺き、壁づくり、棟じまいといった手作り古民家再生住宅を体感することができます。
それから、畑で栽培された藍を収穫して藍染め体験をすることもできます。
自然にあるものを生活に取り入れる資源循環型の生活を考えた時、雨水も切っても切り離せない生活の糧のひとつであることは言うまでもありません。
拭き掃除をする。柱を雑巾で磨く。土間で食器を洗う。お釜でご飯を炊く。お風呂をわかす。野菜農園をつくる。藍畑に水やりをする。庭の水まきをする。非常用水を貯めておく。
日々の暮らしのなかで水を使うシーンはいくつ思い出されますか?
資源循環=雨水利用を考えるきっかけにもなると思います。
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こんちには!大粒太郎です。
昨日、185日間に渡った「愛・地球博」が終了しました。みなさんは愛・地球博行きました?
最後の一週間ぐらいは混み方が半端じゃなかったですね・・・
私も八月の始めに4日間位行ってました・・・といっても見に行ったんじゃなくて、「雨水利用市民プロジェクト」のスタッフとして働いてましたが・・・
そう言えば、愛・地球博でも色々な所で「雨水浸透技術」や「雨水利用」が取り入れられていましたよ。
じつは...私の会社も愛地球博に雨水利用設備を提供したんです、はい。
森の自然学校の「葉っぱのドーム」に使用されていましたが、気づいた人いますかね・・・ ![]()
雨水を屋根からではなく、樹木の幹を伝わって流れる「樹幹流」を 集め、太陽光発電を利用してポンプを動かし葉っぱのドームの植物へ潅水を行ってました。開催当初寒さのため植物が大きくダメージを受け、入れ替えを行うトラブルもありましたが、185日間なんとか頑張って動いてくれました。明日から撤去工事行ってきま〜す。
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こんにちはー! 水野たまりでーす!
最近、玄関先でこんな様子をよく見かけます。
多分、プランターの横にあるペットボトルは水やり1回分適量なんでしようね。
でも・・・、これに使っている水って? 水道水かな?
雨の日にペットボトルのキャップを空けて何本か並べておく・・・・、とか、あっそうそう、エアコンの水ぬき管を差し込んでおくなんてのも結構溜まるものなんですよ。
こんなところからはじめてみてはいかがですか「雨(水)の利用」
プランターが増えれば使う量も増える。使う量が増えれば、溜めるものも改めて考えてみる。そんなゆっくりしたペースで考えるのが「雨水利用」なんだと思います。
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一週間ぶりの「雨賀だいじ」です。
ここにきて「建物に降り注ぐ雨水を有効利用しよう」、「太陽光発電を増やし二酸化炭素を減らそう」、「大地を吹く風を有効利用しよう」
との話が新聞等で言われるようになってきています。
今までは自然エネルギーを利用することなく捨ててきていたことを再度思い知らされる言葉です。
今までは「大量生産・大量消費・大量廃棄」の経済社会でしたが、雨賀だいじとしては、身近で簡単、費用が少なくてすむ
雨水利用を自然エネルギーの有効利用の手始めに各自はじめてみましょうと言いたいです。
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雨賀だいじです。こんにちは。
雨の降り方が異状と思っているのは私だけでしょうか、先日東京では1時間で100mmを超える雨が降りました。
川からの水があふれてのに加え、下水道管からの逆流も有って、今回の浸水被害になったようです。
都の担当者のコメントを聞いても1時間に100mm以上の雨には対応出来ない見通しで困り果てているとのことです
東京の下水道管は総延長が1万5000キロ(東京〜シドニーを往復する距離)有るそうですが大半(8割位)は生活雑排水などと雨水を混ぜて汚水処理場に運ぶ仕組み「合流式」だそうです。
日本では1時間当り100mmの雨を想定して整備されている下水道管網は日本の都市にはないみたいです。
私たちも「雨を捨てる」から「雨を活かす」活動を行うべきではと思います。各家に小さなダムを作る活動、雨を下水道管に流すのではなく地下に浸透させる活動(板橋区は補助事業)等国に任しきりではなく各自考える時期にきているのではと思っている「雨賀だいじ」です。
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こんにちは。小粒花子です。
今日は「緑のカーテン」ならぬ、「水のカーテン」をご紹介します。
地下に貯めた雨水を循環させて「水のカーテン」を作り出しています。これだけ大きなスケールの「水のカーテン」は圧巻ですね!人工的に作られた「水のカーテン」ですが、これだけの水量を目の前にすると、涼しさも感じられて癒し効果もあるでしょうか。
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こんにちは、水野たまりです。
この間、通りすがりに見かけた農家さんの小屋についていた雨水を溜めるタンクです。でっかいでしょ。1トン位入るのかな。
農家さんは趣味でなく、お仕事で水を必要としている訳だからこんな大きい器(うつわ)が必要なんですね。
一般の住宅でも屋根に降る雨を排水するだけでなく、溜めてあげる事で結構使えるものなんですよ。
今年は暑いっ! 皆さんのお庭の散水にも随分と水道水を使ったんじゃないですか。雨が降った時に溜めておいて、庭の水やり、打ち水、あっそうそう玄関横にあるポストも随分と拭いてあげていないんじゃないですか?
さぁ、思い立ったら吉日。雨水貯留をはじめてみましょっ。(もっとも、こんなでっかいタンクは置けないけどね)
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こんにちは。小粒花子です。
今日は街並みではないのですが、ちょっと涼しくなるような写真をご紹介します。
階段状のガラスの板を水が流れていて、とても綺麗ですね。下の方はもやがかかっていて、涼しさがつたわってくるようです。これも涼を求める水の演出ですね。ガラスの板の段差をうまく利用して、水の動きが感じられます。
こういう涼を感じられる水の利用法、他にご存じないですか?
こちらにも涼を感じる水の利用法が載っています。
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雨賀だいじです。
猛暑で少々バテていましたが、先日、「すみだ環境ふれあい館」に行く機会がありました。日本中の雨水利用の商品等が展示してありましたが、その中に スリランカの雨水利用のコーナーがあり、興味深い説明を受けました。
スリランカでは地下水がヒ素に汚染されている為、安心して地下水(井戸水)が飲めない国だそうです。井戸水より安全な雨水を飲んだほうが安心との事。
われわれは蛇口をひねると安心して水が飲める国に住んでいますが「井戸水」さえ安心して飲めない国の話を聞きながら雨水の大切さを再認識させてもらった「雨賀だいじ」でした。
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こんにちは、小粒花子です。
台風7号が接近しています。夕方から今夜にかけて関東沿岸に上陸のようです。通勤の方は帰りの足に影響が出るかもしれませんね。この時期の台風としては珍しい進路をたどっています。秋口によくある台風の進路なのですが、これは太平洋高気圧の勢力が弱いからだそうです。本来なら沖縄の方から上がって日本列島を回り込んでくるのがこの時期の台風の特長なのだそうですよ。今回の台風が過ぎれば夏の暑い日差しが戻ってくるのでしょうか。台風の当たり年にならないように願いたいものですね。
写真は沖縄編part2、大きな壺に雨を貯めています。沖縄に焼き物があるのをご存じですか。私は知らなかったのですが「壺屋焼き」というそうで、琉球王朝時代から500年もの歴史があるそうです。雨を貯めているこの壺も「壺屋焼き」です。玄関わきにこんな壺があったらおしゃれですよね。雨を貯めるのも楽しくなります。
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こんにちは。小粒花子です。
今回は沖縄県那覇市の町並みをウォッチングしました。歩いてみてびっくり!RC構造のしかも格好いい建物ばかりなんです。 それも3階建てのお家が多いんです。あとでわかったのですが、沖縄では木材がとれないため、RC構造のお家が多いのだとか。
それから沖縄の水は硬水なので、お家の屋上には必ずステンレスのタンクが付いてます。台風のシーズンは雨も多いけど、雨の降らない時期はすぐに水不足になるんだそうです。雨水はやっぱり貴重なんですね。 こちらのお家にはたてといがほとんど付いてなく、このように植裁に垂れ流しにしています。
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雨賀だいじです。7月7日から8日まで世界遺産で有名になっている白神山地のお膝元の能代市に出張しました。仕事は雨といの施工指導です。この地区は雪が多く雨といはつけない家が多い地域です。お施主様曰く、雪は年のうち三分の一残りの九ヶ月は雨ですとの事。軒先に雨が落ちるのが普通と思っていましたが、今回 雨の道=雨といで屋根からの雨水を集めて流すことにしますとの事。雨の日を待つ施主の顔が目の前におられました。、
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