ここはどこ!?
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今年は好調です!「緑のカーテン」!!
今年は良く育っています。
すでに、第一回目の収穫もあったようで・・・・。(きゅうり)
実はこの窓の内側にはブラインドがあったのですが、ここまで育ってくれれば布のカーテンもブラインドもいりません。
この調子でがんばれ葉っぱ君!!
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こんにちは。小粒花子です。
日曜日は午前中から滝のような雨&カミナリ(T。T;) 家の前の公園が3分であっという間に池のようになってしまいました〟
買い物に行きたかったのに出るに出られず… 関東地方も、もうすぐ梅雨入りでしょうか。
先日、井戸のお掃除を初めて体験しました。本格的な梅雨を前にみんなできれいにお掃除をと思い、井戸のふたを開けておそるおそる中をのぞき込んでみると…
深くて暗いっていうイメージでちょっとこわかったので、これならのぞき込んでお掃除もできるかも。
井戸の中は意外とゴミもたまってない様子。まずは、井戸の中の水抜き作業です。
ポンプで水を抜いて人が入れるくらいになったら、はしごを使って井戸の中に下りて、今度はバケツを使って人力で水抜きです。
ところが地下水の湧き出る量が思いのほか多くて、完全に抜ききることができませんでした。水をちょっと残して、たわしと高圧洗浄機を使って井戸の底と壁をお掃除しました。
その間にもきれいな地下水がどんどん湧き出てきて、足元がひたひたになりました。その地下水のきれいなこと!!
雨が大地にしみ込んで、長い年月をかけて地下水として湧き出てくる自然の循環システムに感動しつつ、最後に井戸のふたとその周りをお掃除して終了しました。
雨が私たちにもたらしてくれる恵みは、ほんとにありがたいものですね。
これから暑くなるとそうめんが食べたくなる季節です。冷たい地下水で洗ったそうめんの味は絶品!! 今年も美味しくいただけることに感謝です。
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こんにちは。小粒花子です。
朝、明るくなってくる時間がだんだん早くなってきましたね。今朝の日の出の時刻は6:43だったとか。
朝はまだまだ寒いですが、空が明るくなるとホッとしますよね。空が暗いとなんだか気分も乗らず、余計寒く感じてしまいます。早く暖かくならないかなぁ。
さて、今日は懐かしいっと思った写真を一枚。
手押しポンプの井戸です。ポンプは鋳物で、年期がはいっています。
私の子供の頃は、近所でも見かけたよくある光景でした。
ポンプを押すのがおもしろくて、ずーっと水を出しっぱなしにして
近所のこわーいおばちゃんに怒られたのを思い出します。
その頃は水の大切さなど知らずに、押せば水が出てくるもんだと思い込んでいました。
今思えば、町中にこういう風景があるのって貴重ですよねぇ。
20年位でこんなにも変わっちゃうもの!? この写真を見て、なんだか落ち着くのは私だけでしょうか!?
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こんにちは、大粒太郎です。
昨日の風はすごかったですね・・・巨漢の私も吹き飛ばされるかと思いました。
電車も一時的に止まるような状況でしたが、その頃飛行機に乗っていた方の話を聞きましたが、もう生きた心地(*_*)がしないほど揺れたそうです。
先日、仕事で静岡の袋井にあるお客さんの展示場(建設中)に行ってきました。
そこで見つけたのが、なんと直径4mを越える巨大な「ひまわり」。 ![]()
太陽光発電パネルで作られたこの「ひまわり」はコンピューター制御で本物のひまわりのように太陽を追いかけます。
この展示場では、この「ひまわり」のほかに、「屋上緑化」 「雨水利用」と自然の力を利用したものが、盛りだくさん!今後は雨水を利用した「ビオトープ」も作る予定だと か・・・
雨水の使い道は、トイレの洗浄水と芝生への水遣り、
屋上に散水して屋根を冷却することも検討中!!(設備はすでにできてますが、水量がどこまで足りるのか・・・ということで検討中)
どんどん広がる雨水利用!これからも頑張らなくっちゃp(^-^)q
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こんにちは、大粒太郎です。
忙しさにかまけて、すっかりご無沙汰しました。
先週末骨休めと気晴らしをかねて、松本の「扉温泉」にいってきました。
一昨年ネットで見つけて、今回2度目の宿泊です。扉温泉は温泉旅館が2軒と公営の日帰り温泉があるだけ・・携帯もつながらないところです。
のんびりと温泉を愉しみたい方にはもってこいの温泉ですよ。
そこで見つけた「雨の路」をご紹介・・・
宿に到着して窓の外を眺めると、んっ?庭(!?)に瓦が並んで立っている。はて?なんだろう?? 昨日帰る間際、雨が降ってきてその役目が・・・!![]()
そう、屋根から落ちる雨の雫を受けて流すために作られた、 いわば「地中の雨とい」だったのです。上を眺めると、地中の雨といと同じ形に軒先がでてました。こうする事で、雨がはねたり、土が流れたりせず、地中にも浸透できる。また、雨の日には「雨を愉しむ」こともできます。
京都の「高桐院(こうとういん)」に炭の雨落ちとして同じ物(というよりこっちが元祖でしょう)があります。
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こんにちは。小粒花子です。
毎日寒い日が続いております。日本列島がすっぽり冷凍庫に入ったような状態です。冬生まれの私としては寒いのは嫌いじゃないのですが、ここまで寒いと・・・ 毎朝、駅までの自転車が身を切るように寒いですね。昨年の今頃はこんなに寒かったかなぁ。
今日は寒い地方の話題をひとつご紹介します。左の写真は「消雪パイプ」です。
道路に積もった雪を、地下水をくみ上げてまいて融かすしくみになっています。私はスキー場の駐車場で見たことがあります。雪が降ったのを検知する装置が道路脇に設置されていて、電源装置にスイッチが入り雪を融かすそうです。
雪が降っていても道路に雪がないので、歩く人も車を運転する人も大助かりですね。
このような地下水を利用している「消雪パイプ」は、地下水の使いすぎという問題も起こっているようです。ひどい場合は地盤沈下の恐れもあるようです。
夏の間に降った雨水を一時的に溜めて消雪用に使えるとムダがなく使えていいですね。これこそ季節をまたいだ(?)雨水利用といえますね。
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今日は世界遺産にも登録されている沖縄首里城で見つけた雨のみちをご紹介します。
首里城は2000年12月に日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されました。正式には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」といい、1. 首里城跡 2. 園比屋武御嶽石門 3. 玉陵 4. 識名園 5. 今帰仁城跡 6. 勝連城跡 7. 座喜味城跡 8. 中城城跡 9. 斎場御嶽 の9ヶ所が登録されています。
最近では2千円札のデザインにもなって、みなさんの記憶にも新しいところかと思います。首里城は幾度もの戦火で全焼、再建を繰り返し、現在復元された首里城は18世紀の首里城をモデルとしているそうです。
首里城内には当時の生活の様子が色濃く残っています。右の写真は「龍樋(りゅうひ)」といい、龍の口から出る湧水は国王専用の飲み水として利用されていたそうです。「龍樋」の樋(ひ)は、川や泉から水を導く長い管、または溝、あるいは屋根の雨水を受けて地上に流す装置(掛け樋)等のことをさすそうです。
龍は天から雨をもたらす神とされています。龍樋の水が永遠にかれることのないようにと願った当時の琉球の人達の思いが伝わってくるようですね。
首里城周辺の緑の森は雨水を地下にたくわえ、豊富な湧水が城内と城下に湧きだしていたそうです。お城の周囲には大小の池がいくつかあり、城内に引いていた水は生活用水としてだけではなく、防火用水としても利用していたようです。
現代の私達にも、雨を循環して利用する雨のみちのデザインを教えてくれる偉大な遺産です。
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こんにちは!大粒太郎です。
「白子川」の源流探検に行ってきました!
・・・探検なんていってますが、じつはこの「白子川」の源流は練馬区の住宅街にあります。
源流部は「大泉井頭(いがしら)公園」として親水公園になってます。
昨日はそこで、白子川源流・水辺の会主催で「第5回白子川源流まつり」 を開催してました。縁あって、一昨年から参加してますが、クイズ、ミニコンサート、ペットボトルボート、黒めだかの配布などがあり、子供たちで一杯でした。
白子川源流・水辺の会の方々は、水質や水辺の環境保全だけでなく、白子川の水源「湧き水」、そのみなもとである「雨」を地中に浸透させ、白子川が枯れないようにしようというPRにも力を注いでいるそうです。こんなところにも、「雨のみち」を考えている人々が・・・
白子川源流・水辺の会の皆さん、これからも頑張ってくださいね、応援します!
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こんにちは。小粒花子です。
今日は、10月1日(土)から1ヶ月間、茨城県つくば市で行われている「つくばスタイルフェスタ2005」で見つけた雨のみちをご紹介をします。
つくばエキスプレス(TX)の開通で沿線地域ではさまざまな催し物が開催されていますよ。
さて、左の写真は、あの片岡鶴太郎プロデュースの家です。「男の隠れ家を持つ」をコンセプトとしているそうですよ。実際、建築中には片岡鶴太郎さんが何度も足を運ばれたとか。
最近では画家としても有名な片岡鶴太郎さんですが、平屋RC構造の家の中には、絵もちゃんと飾られています。それから畳の部屋もあって、そこでは茶の湯も楽しめます。
白を基調とした家の真ん中には中庭があります。ガラス越しのその外には、水をはった小さなプールがあります。写真は外と通じるガラス戸を開けたところです。
夜はライトアップされて幻想的な景色だそうですよ。
水のゆらめきがお部屋の中から見えて、気持ちがなごむ感じがしました。水は循環しているようですが、これがすべて雨水でまかなえると、なお良いですね。この家に降った雨を全部プールにためて、素敵な景色を眺めるなんて、「男の隠れ家」としては最高なのかもしれませんね。
この家のすぐ近く(メイン会場二番街)では、いばらぎ建築家ネットワーク建築展が開かれています。茨城の若手建築家グループによるもので、新しいゆとり居住のあり方「つくばスタイル」をキーワードに、地域性・ライフスタイルを重視した、多様な住まいのかたちを建築家が提案しています。この建築展にはわたしたちも協賛しています。スタイルフェスタに行かれた方はぜひこちらのブースにもお立ち寄りくださいね。目印はこれですよ!
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地面に浸透し、本来の循環に近いものになります。
最近の住宅の駐車場ってこんな感じで作られているのが
多くなりましたよね。
これも雨を循環させる「路」づくりです。
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小粒花子です。雨降りの記事、多くなりましたね。大雨に見舞われている地域の方は今後の情報に注意していただきたいですね。
雨プロジェクトを始めたウェザーニュースから昨日の雨についてこんなことが書かれていました。
外にでれない子供は力を持て余し、兄弟喧嘩が絶えず家の中まで嵐になったり、アジサイは雨の重みで、お辞儀をし、朝顔は雨に打たれて、しだれ顔。家の中で洗濯物を眺めて「梅雨を実感」したモニターが多かったようです。◆エアコンいらずの「涼しい雨」東〜北日本の太平洋側で「パラパラ」「シトシト」弱くて細かい雨。なぜか、酸性雨の報告が、報告開始以来最も多くなりました。
これだけまとまった雨が降ると、お日様が待ち遠しいですね。
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天野めぐみです。
ここ最近、渇水状態だった、四国、九州に梅雨前線の影響からか大雨が降り続けています。今日も東海・四国・近畿南部で180〜200MM北陸・近畿南部・中国・山口で100〜150MM、1時間40〜60MMの豪雨で、土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫を招いています。無ければ困るし、有りすぎても困る、まさに、天からの恵みの雨。自然とうまくつきあい、雨と仲良くする事を改めて考えることが、益々大切になってきました。
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