雨水ネットワーク発信!
こんにちわ、水野たまりです。
極端な降雨とすさまじい雷、ここのところ荒い気象がつづいています。
昨年までは、「異常気象だねー」なんて人ごとのような言い方が耳に入ってきましたが、もうそんな状況じゃないようです。
今日は、8月6日の東京都墨田区で開催された「雨水ネットワーク会議」発足についてちょっとふれてみたいと思います。
このネットワークの主旨は、今までバラバラに活動してた、市民団体や、専門分野の方々、そして官公庁関係者が一同に介して、共通の「雨水利用」というものを前進させる為のものです。そこには利害関係も発生するでしょうし、今までの仕事に水を差すことも発生するでしょう。
しかし、最終的には今後の生活をどう考えるか、今後の環境をどう考えるかという大きな視点で善し悪しを結論づける事になると思います。
雨水利用を考えることは、私たちの生活のあり方を考える事であり、特別な意識の方々のものではありません。
今、井戸水が豊富な地域も、渇水の心配のない地域も、災害とは無縁と考えている地域の方々も一緒に考えるべき事だろうと思います。
ネットワークに論じられる内容では必ずどこかでコミュニティーというキーワードも出てくるはずです。
極論での「便利な生活を捨てる」なんてことではなく、最小限の便利さを兼ね備えた、地域共同のシステム又は、全国ネットのシステムが出来上がる事を願います。今でも特定地域では残る「結」なんてというものに似た何かが・・・・。
なんて、ぶづふつ言っている私も考えるべき一人です。
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